

2018年8月、日本赤十字社に寄付しました。
2016年10月、日本赤十字社に寄付しました。
2016年5月、日本赤十字社に寄付しました。
2015年8月、日本赤十字社に寄付しました。
2015年3月、日本赤十字社に寄付しました。
2014年9月、日本赤十字社に寄付しました。
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2013年11月、日本赤十字社に寄付しました。
2013年4月、日本赤十字社に寄付しました。

正しい考えのもとで投資をすること
です。
ここで、「正しい考えとは何か」、気になる人も多いと思います。ひとことで言ってしまえば、“正しい考え”とは“自滅しない考え方”です。著者は序章の中で「私が長年にわたり見てきた相場の世界においては、成功する人とは自滅しない人だと言えます。逆に、成功しない人とは自滅してしまう人(圧倒的)だと言えます」と話しています。
投資ですから、普通は百戦百勝はあり得ません。負けるときもあるわけです。この“負けるとき”にいかにうまく負けるのか、それが大切になります。負け方を失敗してしまうと、その後、勝てるときがきたとしても、負けた分を取り戻すのに時間がかかってしまいます。下手をすれば、そのまま退場という事態さえも考えられます。だからこそ、負けるときには上手に負けて、勝てるときにはしっかり勝つという、「正しい考え方」を身につけておくべきなのです。
投資の基本原則とは何か。陥りやすい失敗とは何か。攻撃するときの考え方とは何かなど、本書では、全6章30話からなる投資の正しい考え方を紹介しています。その際、歴史の面からの事例も紹介しています。これは「真の理解をするためには、歴史の事象を学ぶことが最適である」という著者の持論によるものです。
何事も、土台がしっかりしていなければ、いくら上物を豪華にしても、長くは保ちません。あせらず、ゆっくり、投資の基礎を固めることから始めてみてはどうでしょうか。「正しい考え方」が身につけば、特殊な投資テクニックなどがなくても、投資の基本を忠実に行うことで稼げるようになっていきます。
1 投資の基本原則
2 常に割に合う投資を行う
3 経験値の重要性
4 自分の精神状態を考慮に入れる
5 全資産を失う可能性がある投資はしてはいけない
6 大局を見極める
第2章 損切りを制する者は投資を制する
7 自分の得手・不得手を知る
8 今回だけ何とかなるは滅亡のはじまり
9 勝ちすぎる怖さ
10 正しい理屈と現実
11 そこに固執しない
12 規律と実行
第3章 投資家として成功するためのステップ
13 失敗は成功の元
14 いろいろな方向から学ぶ
15 心の余裕
16 勝ちの原因を明確に知る
第4章 陥りやすい失敗を知る
17 あせりの弊害
18 決めつけをしてはいけない(相場に絶対はない)
19 過去の成功体験(経験値)が逆に仇となるケースがある
20 油断すると負ける
21 忘れられない栄光の弊害
22 勝ちへの執着の弊害
23 小事と大事の優劣を確認する
24 将の五危
第5章 攻撃をするときの正しい考え方
25 効率が最も良いと思われる場面でトレードを仕掛ける
26 局所的に考えるのではなく、総合的に考える
27 節目を意識する
28 大きな金額でトレードをするときの心得
29 木を見て森を見ずに注意
第6章 投資の神髄
30 最高峰の勝者の思考
あとがき
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