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東京カブストーリー米村吉隆東洋経済新報社 四六判 284頁 2026年2月発売 本体 1,600円 税込 1,760円 国内送料無料です。 この商品は 1週間程度で発送できる予定です。 (発送可能時期について)
新入社員・鶴田舞香、シゴデキ部長とバリキャリ投資家に出会い、いざ「株のホント」をめぐる冒険へ! 株式会社で働いているけれど―― 〜株価の向こう側には、人生を託す人々がいる〜 あらすじ鶴田舞香は関西の私立大学を卒業し、東京プライム市場に上場する老舗スポーツメーカー「バードスポーツ」に入社したばかり。子どもの頃からテニスが得意な、元気が売りの新人女子だ。そんな鶴田が配属されたのは経営企画部、しかも担当はIR(投資家向け広報)。「ヤバいことになっちゃったなあ……」。そんな鶴田に、社内から一目置かれるシゴデキ部長の三谷が声をかけた。「株価ってなんだかわかる?」――。鶴田の成長とともに、株のホントを理解する物語が今、始まる。 目次第1章 夏:株価って、なんですか?第2章 秋:株価ってなんで下がり続けるとヤバいんですか? 第3章 冬:ウチの会社、買収されちゃうんですか? 第4章 春:すべての仕事は株価に通じるってホントですか? エピローグ:二度目の夏 著者紹介米村 吉隆(よねむら・よしたか)オーシーズパートナー株式会社(OOCZ Partner Inc.)代表取締役 元・大和証券株式会社投資銀行部門法人部長。1977年生まれ。2000年立教大学卒業後、大和証券に入社。投資銀行部門にて18年間にわたり上場企業の資金調達やM&A、投資家・株主対応、コーポレートガバナンス改善など企業価値向上施策を支援。主なクライアントは自動車、電機、半導体などのグローバル製造業から、総合商社、IT、スタートアップまで多岐に及ぶ。提案から実現までを主導した自動車部品大手と電子部品大手の資本業務提携においては、のちの発展的解消に際して約400億円のキャピタルゲインをクライアントにもたらした。大阪地区におけるインベストメント・バンキング・カバレッジ業務を統括する法人部長を務めたのち、2025年に独立しオーシーズパートナーを設立。「企業価値向上の主役は社員」を出発点に、中長期的株価上昇を目指した企業変革の伴走支援を展開。2018年ハーバード・ビジネススクール修了(PLD)。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。 そのほかのお薦め
ベテラン度:
★☆☆
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