|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/08 18:29,
提供元: フィスコ
8日の香港市場概況:ハンセン指数は続落、内需の弱さが意識される
*18:29JST 8日の香港市場概況:ハンセン指数は続落、内需の弱さが意識される
8日の香港市場は続落。主要95銘柄で構成されるハンセン指数が前日比95.94ポイント(0.38%)安の25317.18ポイント、本土企業株で構成される中国企業指数(旧H株指数)は32.41ポイント(0.38%)安の8397.32ポイントで引けた。
8月の中国貿易統計は米ドル建ての輸出入が前月を上回る伸びを示したものの予想に届かず、内需の弱さも意識された。中国政府が掲げる国内総生産(GDP)成長率目標の達成を不安視する見方も広がった。中国当局が経済対策を強めるとの見方や商品市況高が下支えとなり、非鉄金属や原油の上昇が関連銘柄の追い風となった。米中の物価指標を控え、内容を見極めたいとの姿勢から買いは手控えられ、相場は上値の重い展開となった。
セクター別では、半導体関連の宏光半導体(06908/HK)が7.7%安、壁仞科技(06082/HK)が7.2%安、康特隆(01912/HK)が7.0%安となった。半導体株は売りが出た。保険では陽光保険(06963/HK)が3.1%安、中国人寿保険(02628/HK)が3.1%安、新華保険(01336/HK)が2.7%安となり、3銘柄がそろって下落した。
半面、金属・鉱石は高い。布莱克万鉱業(00159/HK)が23.9%高、奥威控股(01370/HK)が20.3%高、中国大冶有色金属(00661/HK)が11.1%高となった。また、レジャーの一角も物色された。富臨集団控股(01443/HK)が30.0%高、華夏文化科技(01566/HK)が26.9%高、富盈環球集団(01620/HK)が20.0%高となった。
中国本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数は前日比0.20%高の3940.55ポイントで取引を終了した。
《CS》
記事一覧
2026/09/10 15:32:東京為替:ドル・円は戻り一服、日銀政策にらみ
2026/09/10 15:31:日経平均大引け:前日比128.17円高の65270.95円
2026/09/10 15:09:巴川コーポ Research Memo(9):2026年3月期は15.0円配当を継続、翌期も15.0円を予定
2026/09/10 15:08:巴川コーポ Research Memo(8):世界シェア90%超の実装用テープを基盤に、新たな成長軸を育成(2)
2026/09/10 15:07:巴川コーポ Research Memo(7):世界シェア90%超の実装用テープを基盤に、新たな成長軸を育成(1)
2026/09/10 15:06:巴川コーポ Research Memo(6):モジュール化・部品化・装置化を通じ、さらなる成長を目指す(2)
2026/09/10 15:05:巴川コーポ Research Memo(5):モジュール化・部品化・装置化を通じ、さらなる成長を目指す(1)
2026/09/10 15:04:巴川コーポ Research Memo(4):2027年3月期は実質前期並みへ、第1四半期好発進で上振れ余地
2026/09/10 15:03:巴川コーポ Research Memo(3):2026年3月期は製品構成改善と価格転嫁で営業利益率改善
2026/09/10 15:02:巴川コーポ Research Memo(2):事業ポートフォリオの転換が進捗し、新たな成長ステージへ
2026/09/10 15:01:巴川コーポ Research Memo(1):構造改革を完遂、第9次中期経営計画で新たな成長ステージへ
2026/09/10 14:52:日経平均は164円安、米PPIなどに関心
2026/09/10 14:51:出来高変化率ランキング(14時台)〜三井ハイテク、窪田製薬などがランクイン
2026/09/10 14:45:東京為替:ドル・円は値を戻す展開、クロス円も追随
2026/09/10 14:39:アイモバイル---後場に入って急落、前期業績の下振れ着地を嫌気
2026/09/10 14:23:楽天銀行---大幅反発、日銀の利上げペース加速化など意識で銀行株が高い
2026/09/10 14:18:パナソニック---大幅続伸、想定以上の業績拡大を評価し国内証券が目標株価上げ
2026/09/10 14:15:日経平均VIは小幅に上昇、イベント控え市場心理は一方向に傾かず
2026/09/10 14:12:任天堂---大幅続落、「ニンテンドーダイレクト」配信も出尽くし感に
2026/09/10 14:10:東京為替:ドル・円は下げ渋り、円買い後退で
|