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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/28 18:34,
提供元: フィスコ
28日の中国本土市場概況:上海総合は続伸、元先高観や資源銘柄の上昇で
*18:34JST 28日の中国本土市場概況:上海総合は続伸、元先高観や資源銘柄の上昇で
28日の中国本土市場は続伸。主要指標の上海総合指数が前日比11.33ポイント(0.27%)高の4151.24ポイントで引けた。
中国株式相場は主要経済指標や人民元先高観を背景に買いが優勢となったものの、半導体規制を巡る不透明感が投資家心理の重荷となった。一部報道によれば中国当局が米エヌビディアのAI半導体の輸入を認可した可能性が伝わり、ハイテク関連への期待が再燃する局面があったが、詳細は不明で警戒感が残った。アジア市場での香港株や韓国株の上昇も投資家心理を支え、上海総合指数は前日比0.27%高で引け、続伸基調を維持した。人民元の対ドルでの先高観が資金流入期待につながったことが相場を下支えした。
業種別では、金鉱株や非鉄金属が大幅高。中金黄金(600489/SH)と山東黄金(600547/SH)がストップ高の10.0%高、紫金鉱業集団(601899/SH)が4.2%高、中国アルミ(601600/SH)がストップ高の10.0%高、洛陽モリブデン(603993/SH)が9.8%高、江西銅業(600362/SH)が5.8%高で引けた。
また、石油・石炭株も買われた。中国海洋石油(600938/SH)が7.0%高、中国石油天然気(601857/SH)が3.2%高、中国中煤能源(601898/SH)が2.8%高で取引を終えた。
半面、医薬株は売られた。東魯抗医薬(600789/SH)が4.7%安、北京福元医薬(601089/SH)が3.0%安、上海復星医薬集団(600196/SH)が2.6%安で引けた。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が2.83ポイント(1.07%)高の266.07ポイント、深センB株指数が9.01ポイント(0.72%)高の1252.43ポイントで終了した。
《AK》
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