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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/09/29 09:46, 提供元: フィスコ 「株式」ADR日本株ランキング〜やや売り優勢、シカゴは大阪日中比670円安の65785円*09:46JST 「株式」ADR日本株ランキング〜やや売り優勢、シカゴは大阪日中比670円安の65785円ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル157.43換算)で、三井住友FG<8306>、セコム<9433>、任天堂<7741>などが下落し、やや売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比670円安の65785円。 長期金利の上昇を警戒。ダウ平均は347.11ドル安の51481.51ドル、ナスダックは248.34ポイント安の26820.38で取引を終了した。ホルムズ海峡開放を巡り、イラン提示の案をトランプ大統領が拒否した事を背景にした原油高が警戒され、寄り付き後、下落。利上げ観測が高まり長期金利の上昇がさらなる売り圧力となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。 28日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円85銭から157円60銭まで上昇し、157円41銭で引けた。イラン提示のホルムズ海峡を再開する案をトランプ米大統領が拒否したとの報道で原油価格が上昇、さらに、米9月ダラス連銀製造業活動が予想を上回り、利上げを織り込む長期金利上昇に伴いドル買いが優勢となった。その後、イランとの交渉進展で、米が対イラン制裁緩和や凍結資金解除の用意があると、中東メディアが報じ、原油価格の伸びが鈍化しドル買いも一段落した。ユーロ・ドルは1.1353ドルまで下落後、1.1388ドルまで反発、1.1372ドルで引けた。 NY原油先物11月限は反落(NYMEX原油11月限終値:92.80 ↓0.50)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比−0.50ドル(−0.54%)の92.80ドルで通常取引を終了した。 「ADR上昇率上位5銘柄」(28日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6506 (YASKY) 日本電産 4.50 2834 494 21.116178 (JPPHY) 日本郵政 18.25 2873 288 11.145020 (JXHLY) ENEOS 20.00 1574 145.5 10.19 「ADR下落率上位5銘柄」(28日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9101 (NPNYY) 川崎汽船 20.15 3172 -235 -6.909735 (SOMLY) ソフトバンクG 19.22 6052 -192 -3.07 |
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