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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/14 09:32,
提供元: フィスコ
富士ユナイトホールディングス株式会社:2027年3月期第1四半期決算説明文字起こし(2)
*09:32JST 富士ユナイトホールディングス株式会社:2027年3月期第1四半期決算説明文字起こし(2)
富士ユナイトHD<416A>
■決算説明
富士ユナイトホールディングス 代表取締役社長 川崎様
皆様、こんにちは。富士ユナイトホールディングス株式会社代表取締役社長の川崎です。平素は格別のご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。
本日は、2027年3月期第1四半期決算についてご説明いたします。
本日の議題は、長期ビジョンの実現に向けた戦略、2027年3月期第1四半期の決算内容、株主配当の3点です。
はじめに、長期ビジョンの実現に向けた戦略について説明いたします。
当社グループは、「環境のグリーン化対応とエネルギーの安定供給を通じて社会に貢献するグループであり続ける」という長期ビジョンを掲げています。この実現に向け、昨年10月に持ち株会社化したことを機に、事業をグリーン、エネルギー、インフラの3つの領域に区分し、それぞれの強みを生かした事業展開を進めています。
戦略の柱は3点あります。1つ目は、積極的な投資によるリサイクル事業の拡大です。2つ目は、バイオ燃料をはじめとする環境対応エネルギーを新たな成長事業として育成することです。3つ目は、持株会社体制による効率的なグループ経営を推進し、収益性と資本効率の向上を図ることです。当社グループは、既存事業による安定した収益を基盤とし、グリーン領域を成長ドライバーとして企業価値の向上を目指します。
当社のビジネスモデルは、社会にエネルギーやインフラを供給する動脈と、廃棄物や資源を回収・再資源化する静脈により構成されています。これらを統合することで、資源循環型のエネルギーインフラ企業として独自のポジションの確立を進めています。エネルギー領域およびインフラ領域は、既存インフラを活用した安定的なキャッシュフローを創出する収益基盤として機能しています。ここで創出した資本をグリーン領域へ再投資することで、成長と収益の好循環を実現していきます。この資本循環型のビジネスモデルは、当社グループの持続的成長を支える中核です。
富士ユナイトホールディングス株式会社:2027年3月期第1四半期決算説明文字起こし(3)に続く
《MY》
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