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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/13 09:22,
提供元: フィスコ
京葉瓦斯---2Qは2ケタ増益、通期予想の上方修正を発表
*09:22JST 京葉瓦斯---2Qは2ケタ増益、通期予想の上方修正を発表
京葉瓦斯<9539>は10日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.4%減の644.46億円、営業利益が同14.1%増の53.71億円、経常利益が同24.1%増の62.65億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同24.3%増の45.04億円となった。
エネルギーの売上高は、ガス売上高が販売量の減少や原料費調整制度による販売価格の下方調整などにより減少した結果、前年同期に比べ3.8%減少の590億円となった。セグメント利益は、ガス販売量の減少などにより、前年同期に比べ1.1%減少の58億円となった。ガス販売量について、家庭用は、気温・水温が前年に比べ高めに推移した影響などにより前年同期に比べ2.9%減少した。業務用は、顧客設備の稼働が減少したことなどにより2.3%減少した。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ2.6%減少の369百万立方メートルとなった。電力小売の販売量は、顧客件数の増加などにより前年同期に比べ9.1%増加の323百万kWhとなった。
ライフサービスの売上高は、小中学校向けのガス空調機器販売が増加したことなどにより前年同期に比べ38.1%増加の43億円となり、セグメント利益は125.2%増加の6億円となった。
リアルエステートの売上高は、リーフシティ市川等における不動産賃貸収入が増加したことなどにより前年同期に比べ24.4%増加の12億円となり、セグメント利益は80.7%増加の6億円となった。
2026年12月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比2.0%増(前回予想と変わらず)の1,200.00億円、営業利益が同24.5%減(前回予想と変わらず)の29.00億円、経常利益が同13.7%減(前回予想比11.1%増)の40.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.4%減(同6.9%増)の31.00億円としている。
《KA》
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