|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/28 11:52,
提供元: フィスコ
ファンペップ---抗体誘導ペプチド「FPP004X」の第1相臨床試験速報結果を発表
*11:52JST ファンペップ---抗体誘導ペプチド「FPP004X」の第1相臨床試験速報結果を発表
ファンペップ<4881>は27日、花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチド「FPP004X」)について、第1相臨床試験の速報結果を発表した。本試験は、健康成人45名を対象とするパート1と、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)患者48名を対象とするパート2で構成される。
安全性については、FPP004Xの副作用としてワクチンで一般的にみられる局所反応及び全身反応以外に、臨床的に問題となる事象は確認されず、有害事象による投与中止例も認められず、忍容性は概ね良好と考えられる。免疫原性では、FPP004X投与群で抗IgE抗体価の上昇を確認し、パート1では35/36例で陽性率約97.0%、パート2では24/24例で陽性率100.0%となった。抗IgE抗体価は最終投与4週後に最大となり、その後緩やかに減少したものの、最終観察日まで検出された。一方、探索的評価項目であるスギ花粉曝露による合計6眼鼻症状スコアでは、コホート4のFPP004X群はプラセボ群に対する改善効果は確認されなかった。FPP004Xに関しては、2024年3月に塩野義製薬との間でオプション契約を締結しており今後は、提携先と開発方針について協議を進めるとしている。
《KT》
記事一覧
2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
2026/08/15 14:57:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
2026/08/15 14:56:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
2026/08/15 14:55:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
2026/08/15 14:54:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
2026/08/15 14:53:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
2026/08/15 14:50:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内経済の回復に期待も介入への警戒が重石
2026/08/15 14:49:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英重要指標ラッシュも為替介入に警戒
2026/08/15 14:48:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
2026/08/15 14:47:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
2026/08/15 14:43:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
2026/08/15 14:42:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
2026/08/15 14:41:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
2026/08/15 09:06:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
2026/08/15 08:57:NY原油先物:反発、中東情勢の緊張継続で供給懸念が下支え
2026/08/15 08:56:NY金先物:反発、米インフレ鈍化でFRBの利上げ観測が後退
2026/08/15 08:03:米国株式市場は反落、消費や景気減速懸念が浮上
2026/08/15 07:32:前日に動いた銘柄 part2 フリー、THECOO、ワンキャリアなど
2026/08/15 07:17:NY為替:米商務省が発表した7月小売売上高が昨年10月来の減少
2026/08/15 07:15:前日に動いた銘柄 part1メドレー、ライフドリンク カンパニー、弁護士ドットコムなど
|