携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月9日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/03 16:07, 提供元: フィスコ

NCD Research Memo(7):2027年3月期はマイナス要因を吸収して営業・経常増益予想

*16:07JST NCD Research Memo(7):2027年3月期はマイナス要因を吸収して営業・経常増益予想
■NCD<4783>の今後の見通し

● 2027年3月期連結業績予想の概要
2027年3月期の連結業績予想は売上高が前期比3.7%増の3,200百万円、営業利益が同4.2%増の2,750百万円、経常利益が同4.0%増の2,780百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.7%減の1,830百万円としている。新規顧客・案件の獲得に取り組んで増収、小幅の営業・経常増益予想としている。マイナス要因としてIT関連における顧客の方針変更(海外拠点へのシフトなど)の影響、パーキングシステムにおける一過性費用の影響のほか、人的資本や新サービス開発など積極的な投資に伴う費用の増加を見込んでいる。

システム開発は売上高が前期比4.5%増の13,300万円、売上総利益が同10.3%増の2,800百万円、セグメント利益が同0.8%増の950百万円としている。新規顧客・案件の獲得に取り組むことで増収増益を見込む。売上総利益率は同1.2ポイント上昇して21.1%、営業利益率は同0.3ポイント低下して7.1%となる。なお顧客の方針変更(海外拠点へのシフトなど)のマイナス影響として売上高で4〜5億円減少、売上総利益で1億円減少を見込んでいる。

サポート&サービスは売上高が同5.4%増の10,500百万円、売上総利益が同16.4%増の2,100百万円、セグメント利益が同10.9%増の700百万円としている。案件の積み上がりにより、増収増益を見込む。売上総利益率は同1.9ポイント上昇して20.0%、営業利益率は同0.4ポイント上昇して6.7%となる。案件の積み上げにより増収増益を見込む。なお顧客の方針変更(海外拠点へのシフトなど)のマイナス影響として売上高で1〜2億円減少、売上総利益で0.3億円減少を見込んでいる。

パーキングシステムは売上高が同0.9%増の8,200百万円、売上総利益が同5.0%増の2,500百万円、セグメント利益が同3.7%減の1,100百万円と、小幅営業減益を見込む。売上総利益率は同1.2ポイント上昇して30.5%、営業利益率は同0.7ポイント低下して13.4%となる。売上総利益率は料金改定や生産性向上などに取り組んで上昇を見込むが、セグメント利益は一過性費用(売上総利益0.5億円減少要因)のほか、次世代駐輪場開発費の増加などが影響する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)




《AT》

記事一覧

  • 2026/07/11 17:21:新興市場見通し:内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 2026/07/11 17:16:国内株式市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
  • 2026/07/11 14:43:為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服
  • 2026/07/11 14:35:新興市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
  • 2026/07/11 14:32:米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目
  • 2026/07/11 14:27:国内株式市場見通し: 内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 2026/07/11 14:19:英ポンド週間見通し:弱含みか、英国の国内景況感や財政運営に不透明感
  • 2026/07/11 14:16:ユーロ週間見通し:弱含みか、ECBの利上げ打ち止め観測ならユーロ売り
  • 2026/07/11 14:13:為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服
  • 2026/07/11 14:09:米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目
  • 2026/07/11 14:07:新興市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
  • 2026/07/11 13:57:国内株式市場見通し: 内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 2026/07/11 08:16:NY原油先物:続落、ホルムズ海峡の供給懸念後退で売り優勢
  • 2026/07/11 08:15:NY金先物:反落、米イラン協議進展とドル底堅さが重しに
  • 2026/07/11 08:05:NY為替:連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策報告書を公表
  • 2026/07/11 07:32:NY債券:続落、イールドカーブはフラット化
  • 2026/07/11 07:32:前日に動いた銘柄 part2 MORESCO、AIメカテック、北川精機など
  • 2026/07/11 07:15:前日に動いた銘柄 part1タツモ、SUMCO、ユニオンツールなど
  • 2026/07/11 06:22:NY株式:NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感
  • 2026/07/11 04:20:7月10日のNY為替概況
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/11 17:21:新興市場見通し:内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。