携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月12日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/29 12:45, 提供元: フィスコ

サンマルクHD Research Memo(5):2027年3月期は小幅増益予想、費用増等を考慮して保守的計画

*12:45JST サンマルクHD Research Memo(5):2027年3月期は小幅増益予想、費用増等を考慮して保守的計画
■サンマルクホールディングス<3395>の今後の見通し

● 2027年3月期連結業績予想の概要
2027年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比5.2%増の93,000百万円、のれん等償却前営業利益が同2.1%増の7,485百万円、営業利益が同2.9%増の5,300百万円、経常利益が同0.8%増の5,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.2%増の2,900百万円としている。前提となる既存店売上高の想定は同103%程度である。店舗展開は新規出店が「生麺専門鎌倉パスタ」「牛カツ京都勝牛」「牛かつもと村」「サンマルクカフェ」を中心に40〜50店舗、退店が30〜35店舗で、出店超過の計画としている。設備投資額は同35.4%増の4,395百万円、減価償却費は同12.2%増の2,375百万円の計画である。

売上面は新規出店効果や既存店売上の好調で増収を見込む。コスト面では、特に牛カツ業態において食材(牛肉)価格高騰に伴う原価率悪化を見込むほか、物流費の増加、京都への本社移転に伴う地代家賃等の増加(次期以降も継続する費用で約1.7億円、一過性費用で約0.7億円、合計で約2.4億円の費用増)などを見込んでいる。さらに経済動向の不透明感なども考慮し、各利益は保守的な計画として小幅増益予想である。なお半期別の計画は、上期が売上高45,200百万円、のれん等償却前営業利益3,292百万円、営業利益2.200百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円、下期が売上高47,800百万円、のれん等償却前営業利益4,192百万円、営業利益3,100百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円で、下期偏重の計画としている。上期については前年の大阪・関西万博の反動影響などを考慮しているが、下期はその影響が一巡するほか、新規出店効果も寄与する見込みだ。特に「サンマルクカフェ」の収益性改善が顕著であり、本格的な新規出店・店舗純増戦略に転換する方針であることなども勘案すれば、積極的な事業展開で好業績が期待できるだろうと弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)



《HN》

記事一覧

  • 2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
  • 2026/08/15 14:57:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
  • 2026/08/15 14:56:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
  • 2026/08/15 14:55:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
  • 2026/08/15 14:54:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
  • 2026/08/15 14:53:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
  • 2026/08/15 14:50:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内経済の回復に期待も介入への警戒が重石
  • 2026/08/15 14:49:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英重要指標ラッシュも為替介入に警戒
  • 2026/08/15 14:48:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続も為替介入への警戒が重石に
  • 2026/08/15 14:47:国内外の注目経済指標:全国CPIでも物価上昇率が再び+2.0%に近づくかに注目
  • 2026/08/15 14:43:国内株式市場見通し:決算発表一巡で個別物色の手掛かりは不足、AI関連株の強弱感次第で乱高下も
  • 2026/08/15 14:42:新興市場見通し:直近大商い銘柄の日替わり物色で、資金は非生成AI・非防衛関連株へ
  • 2026/08/15 14:41:米国株式市場見通し:翌週に二大イベント控える中で様子見ムード強まる公算
  • 2026/08/15 09:06:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
  • 2026/08/15 08:57:NY原油先物:反発、中東情勢の緊張継続で供給懸念が下支え
  • 2026/08/15 08:56:NY金先物:反発、米インフレ鈍化でFRBの利上げ観測が後退
  • 2026/08/15 08:03:米国株式市場は反落、消費や景気減速懸念が浮上
  • 2026/08/15 07:32:前日に動いた銘柄 part2 フリー、THECOO、ワンキャリアなど
  • 2026/08/15 07:17:NY為替:米商務省が発表した7月小売売上高が昨年10月来の減少
  • 2026/08/15 07:15:前日に動いた銘柄 part1メドレー、ライフドリンク カンパニー、弁護士ドットコムなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/15 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内GDP、米FOMC議事要旨、全国CPI
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。