|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/24 12:46,
提供元: フィスコ
ヒガシHD Research Memo(6):2027年3月期は増収増益で過去最高予想
*12:46JST ヒガシHD Research Memo(6):2027年3月期は増収増益で過去最高予想
■ヒガシホールディングス<9029>の今後の見通し
● 2027年3月期連結業績予想の概要
2027年3月期の連結業績予想は売上高が前期比1.8%増の59,000百万円、営業利益が同1.4%増の4,100百万円、経常利益が同2.4%増の4,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.9%増の2,703百万円を見込んでいる。半期別の計画、上期が売上高29,171百万円、営業利益2,036百万円、経常利益2,136百万円、親会社株主に帰属する純利益1,358百万円で、下期が売上高29,829百万円、営業利益2,064百万円、経常利益2,114百万円、親会社株主に帰属する純利益1,345百万円としている。
「中期経営計画2028」の2年目として積極的な業容拡大戦略を推進し、小幅ながら増収増益で過去最高予想としている。売上面はオフィスサービス事業における前期の大型案件の反動、ITサービス事業で前期受注したICT機器販売の収束、一般物流事業における大口得意先向けカタログギフト発送業務の収束などが減収要因となるが、一方で流山LC増床部分の稼働開始(2026年5月)などによってアマゾンジャパン向けの3PL事業や輸送業務がさらに拡大するほか、適正価格への継続的な取組効果なども寄与する見込みだ。利益面は引き続き成長投資で人材・車両・設備に関する費用が増加するが、増収効果に加え、前期に先行実施した投資に伴う費用の減少も寄与する見込みだ。なお同社グループのコスト構造として、売上高に対する燃料費の割合は2026年3月期実績で約0.4%と小さいため、燃料価格高騰による業績への直接的な影響は僅少の見込みである。また中東情勢等の不透明な経済環境を考慮して保守的な計画としているが、積極的な事業展開ができれば好業績が期待できると弊社では考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)
《KA》
記事一覧
2026/06/30 13:26:東京為替:ドル・円は162円台維持、原油相場は下げ渋り
2026/06/30 13:11:瑞光---1Q減収なるも、衛生用品製造機械事業における日本及び欧州向けの売上高は順調に推移
2026/06/30 13:02:後場の日経平均は749円高でスタート、太陽誘電やKOKUSAIなどが上昇
2026/06/30 12:48:データセク---もみ合い、連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別利益の計上見込みを発表
2026/06/30 12:46:ZETA---もみ合い、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更を申請
2026/06/30 12:44:ステラファーマ---続伸、ハイツ・キャピタル・マネジメントが大量保有報告書を提出
2026/06/30 12:44:バルテスHD Research Memo(4):2027年3月期は先行投資により、5.0%と小幅な営業増益を見込む
2026/06/30 12:43:しまむら---続伸、第1四半期はコンセンサス上回り2ケタ増益に
2026/06/30 12:43:バルテスHD Research Memo(3):2026年3月期は減益となるも、計画どおりの着地。各事業は順調に拡大
2026/06/30 12:42:バルテスHD Research Memo(2):ソフトウェアテストの専門企業。生成AIテストツール開発に注力
2026/06/30 12:41:後場に注目すべき3つのポイント〜売り買い交錯もプラス圏を維持
2026/06/30 12:41:電源開発---反落、相対的株価上昇で割安感後退として国内証券が格下げ
2026/06/30 12:41:バルテスHD Research Memo(1):2026年3月期は先行投資により減益。2027年3月期は増益を見込む
2026/06/30 12:38:東京為替:ドル・円は堅調、約40年ぶり162円台
2026/06/30 12:38:楽天グループ---大幅続伸、自前衛星通信への総務省補助事業対象にと伝わる
2026/06/30 12:36:ナガイレーベン---大幅続伸、増配や自社株買いの発表を好感
2026/06/30 12:34:ニトリHD---大幅反落、ドル・円相場が162円台にまで上昇
2026/06/30 12:31:日経平均は続伸、東エレクが1銘柄で約322円分押し上げ
2026/06/30 12:24:安川電---上方シグナル発生が近づく
2026/06/30 12:16:売り買い交錯もプラス圏を維持
|