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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/05/01 09:14, 提供元: フィスコ 「株式」ADR日本株ランキング〜やや買い優勢、シカゴは大阪日中比300円高の59830円*09:14JST 「株式」ADR日本株ランキング〜やや買い優勢、シカゴは大阪日中比300円高の59830円ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル156.70円換算)で、東京エレク<8031>、中外製薬<4519>、京セラ<6954>などが上昇し、やや買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比300円高の59830円。 米国株式市場は上昇。ダウ平均は790.33ドル高の49652.14ドル、ナスダックは219.07ポイント高の24892.31で取引を終了した。労働市場が底堅く、経済の堅調な指標を受けて寄り付き後、上昇。原油価格が高値を更新後、利益確定売りに下落したほか、長期金利の低下で投資家心理が改善し続伸した。また、主要企業決算への期待を受けた買いに終盤にかけ上げ幅を拡大、ナスダックは過去最高値を更新し、終了した。 30日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円11銭まで上昇後、156円16銭まで反落し、156円58銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が1969年来の低水準となるなど、労働市場の底堅さが示されたほか、米・3月PCEコア価格指数の加速で、ドル売りが一段落した。ただ、米1-3月期国内総生産(GDP)速報が前期から伸び拡大も予想下振れ、米4月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想外の50割れとなるなど低調な結果で、上昇も限定的となった。その後、報道で政府・日銀がドル売り・円買い介入を実施したとの報道を受け、円買いが再開した。ユーロ・ドルは1.1681ドルへ下落後、1.1742ドルまで上昇し、1.1732ドルで引けた。 NY原油先物6月限は反落(NYMEX原油6月限終値:105.07 ↓1.81)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比−1.81ドル(−1.69%)の105.07ドルで通常取引を終了した。 「ADR上昇率上位5銘柄」(30日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6954 (FANUY) 京セラ 18.80 2946 235.5 8.696178 (JPPHY) 日本郵政 12.62 1978 155 8.505020 (JXHLY) ENEOS 18.20 1426 105.5 7.998031 (MITSY) 東京エレク 150.30 47104 2714 6.114519 (CHGCY) 中外製薬 27.46 8606 490 6.04 「ADR下落率上位5銘柄」(30日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6098 (RCRUY) リクルートHD 9.00 7052 -251 -3.446201 (TYIDY) 豊田自動織機 126.00 19744 -686 -3.368802 (MITEY) 住友不動産 15.00 4701 -142 -2.932801 (KIKOY) キッコーマン 17.70 1387 -39.5 -2.77 |
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