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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/13 11:03, 提供元: フィスコ ラキール Research Memo(3):プロダクトサービスとプロフェッショナルサービスを提供*11:03JST ラキール Research Memo(3):プロダクトサービスとプロフェッショナルサービスを提供■ラキール<4074>の事業内容 1. サービスの概要 同社は、製品サービス、コンサルティングサービス、プロフェッショナルサービス、動画配信型教育サービスの4つのサービスを提供し、ペーパーレス化からデータを活用した戦略立案、企業価値の向上やビジネスモデルの変革まで、ユーザー企業のデジタル化やDX推進、AX推進を網羅的に支援している。主力の製品サービスでは、クラウド型システム開発・運用プラットフォームLaKeel DX及びLaKeel DX上で稼働するLaKeel Apps製品群の開発・運用といったサービスを提供している。コンサルティングサービスでは、LaKeel DXとLaKeel APPSを最大限に活用するためのコンサルティング、及びLaKeel DX上に収集された膨大なデータの分析サービスなどを行っている。プロフェッショナルサービスでは、システム開発とシステム保守の2つのサービスを展開している。動画配信型教育サービスでは、LaKeel Online Media ServiceというAPPS上で、マルチランゲージのアニメーションによるeラーニング動画を配信している。 なお、財務的には、LaKeel事業の単一セグメントであるためセグメントごとの記載を省略しているが、サービスはプロダクトサービスとプロフェッショナルサービスの2つに区分される。このうちプロダクトサービスは製品サービスとコンサルティングサービスに分けられ、製品サービスはライセンス、サブスクリプション(LaKeel製品)、サブスクリプション(LaKeel製品以外)、その他で構成され、動画配信型教育サービスも含まれる。グループは同社及び連結子会社4社で構成され、同社を主力に、子会社の北京利衆得応用技術有限公司はLaKeel製品の開発拠点として位置付けられ、開発人材の確保と技術面でプロダクトサービスをサポート、(株)ZESTはコンサルティングサービス向けに開発人材を供給しているほか、金融機関向けに専門エンジニアの派遣などシステムエンジニアリングサービスを提供している。なお、サブスクリプション(LaKeel製品以外)は、マイクロサービス以前から扱っていたパッケージソフトなどのメンテナンスを主業務としているため、漸減傾向にある。 (執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光) 《HN》 記事一覧 |