|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/13 21:21,
提供元: フィスコ
サークレイス---3Qは2ケタ増収、コンサルティングサービス・アオラナウともに伸長、下期を踏まえ通期計画達成を目指す
*21:21JST サークレイス---3Qは2ケタ増収、コンサルティングサービス・アオラナウともに伸長、下期を踏まえ通期計画達成を目指す
サークレイス<5029>は12日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比18.5%増の32.02億円と2ケタ増収、営業利益は同78.3%減の0.11億円、経常利益は同83.7%減の0.09億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同93.8%減の0.04億円となった。なお、利益面は、第1四半期に計上した本社移転に伴う一時費用に加え、新規事業および事業構造改革に向けた投資を継続したことなどが影響した。
コンサルティングサービスの売上高は25.46億円(前年同四半期比7.7%増)となった。コンサルティングの売上高は11.36億円(前年同四半期比4.4%減)、AI&Data Innovationの売上高は12.77億円(前年同四半期比19.8%増)、SaaSサービスの売上高は1.32億円(前年同四半期比22.4%増)であった。コンサルティングは、需要環境の変化に伴い一部領域で案件構成が移行する局面にあるものの、カスタマーサクセス(保守運用/定着化)の強化を通じた追加案件の創出や生産性向上の取り組みを継続しており、下期に向けて収益性の改善を図る。AI&Data Innovationは当初の予定通り堅調に推移している。また、SaaSサービスは、海外給与計算の新機能を実装したことにより、AGAVEの売上が引き続き好調に推移している。
アオラナウ(連結子会社)は売上高6.56億円(前年同四半期比94.3%増)となった。売上は引き続き堅調に推移しており、さらなる成長に向けて基盤強化を進める。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.9%増の46.00億円、営業利益が同71.9%増の3.50億円、経常利益が同71.5%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.0%増の2.30億円とする期初計画を据え置いている。
《AK》
記事一覧
2026/02/14 08:05:13日のNY市場はまちまち
2026/02/14 08:01:米国株式市場はまちまち、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える
2026/02/14 07:15:前日に動いた銘柄 part1セレス、サンリオ、アレンザHDなど
2026/02/14 07:15:前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど
2026/02/14 07:02:NY為替:米CPI受け年内の利下げ観測強まる、ドル反落
2026/02/14 06:31:NY株式:NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える
2026/02/14 05:00:2月13日のNY為替概況
2026/02/14 03:35:[通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など
2026/02/14 02:35:NY外為:BTC底入れ期待、7万ドル試す、FRBの利下げ期待
2026/02/14 01:17:NY外為:ドル売り一服、CPI受けた金利も下げ止まる
2026/02/14 00:21:NY外為:ポンド反発、英中銀チーフエコノミスト、ピル氏は金融引き締め維持の必要性主張
2026/02/13 22:57:【市場反応】米1月CPIは21年来の低水準へ鈍化、年4回の利下げ正当化、ドル軟化
2026/02/13 21:29:紀文食品---3Qは増収、国内食品事業と食品関連事業が増収に
2026/02/13 21:27:ベイシス---2Qは増収・2ケタ増益、モバイルエンジニアリングサービスを除き2ケタ増収を達成
2026/02/13 21:26:JSH---3Qは売上高30億円を突破、主力の地方創生事業の拠点が25に
2026/02/13 21:24:デリカフーズホールディングス---3Qは増収・大幅増益、最終利益が10億円を突破
2026/02/13 21:22:リログループ---3Qは増収を達成
2026/02/13 21:21:サークレイス---3Qは2ケタ増収、コンサルティングサービス・アオラナウともに伸長、下期を踏まえ通期計画達成を目指す
2026/02/13 21:19:True Data---購買データ×AI領域に特化したCVC事業を開始
2026/02/13 21:17:ケイファーマ---25年12月期はiPS創薬事業で6つ、再生医療事業で5つのパイプラインを研究中
|