|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/02 13:00,
提供元: フィスコ
ホリイフードサービス バリュエーションレポート:レーティング_Buy 目標株価900円で73%の上値余地
*13:00JST ホリイフードサービス バリュエーションレポート:レーティング_Buy 目標株価900円で73%の上値余地
ホリイフードサービス<3077>
フランチャイジーとしての店舗運営で得たノウハウを活かし、自社オリジナルの外食業態を多数展開。中期経営計画は発表されていないが、M&Aも含めた年8店舗程度の新規出店を前提に、2029年7月期までの営業利益CAGR(2026年11月期のフィスコ予想数値と比較)は+16%と予想する。今後1年程度の目標株価を900円とした。
■業績概況/中期経営計画の進捗状況
厳しい業績が続いてきたが、資本構成も変わり、業績は急回復の途上にある。予約システムの刷新、単価アップ施策、DX化によるコスト抑制も相まって、業績は順調に拡大しよう。
■直近決算
・概要
2025年11月期は決算期変更で8ヶ月決算。通年換算だと売上高は前期比7.2%増の50.4億円、営業利益は同2.3倍増の3.5億円となった。DX化の進捗とコスト削減、店内提供×物販の両輪で単価引き上げ施策などが寄与した。
・当社アナリストのコメント
インバウンド需要を取り込んだ新業態エンペラーステーキが既存モデルを大きく上回る収益性を実現し、ハラールへの取り組みも強化、DX化によるコスト削減効果も明白。当面、既存店売上高の底上げと新規出店、コスト比率の抑制が両立しよう。
■中期経営計画
・概要
未発表。
・当社アナリストのコメント
新規出店は5店舗程度となり、M&Aも含めて8店舗程度の店舗増加により、2028年11月期は100店舗体制が想定される。向上しつつある単価の維持、コスト比率の抑制想定も蓋然性がある。
■投資のポイント
・強み/競争力の源泉
資本が変ったことにより、業態開発、コスト抑制施策のサイクル短縮化が眼に見えてスピードアップしている。
・株価のアップサイド要因/変化の兆し
業態開発の結果が眼に見え始めており、新規業態の単価アップ施策が想定以上となる可能性がある。
・株主還元
財務体質改善を優先するため配当は出ていない。ジャパネットグループと連携した株主優待(外食×通販の選べる優待)は、利回りで15%に迫る。
(執筆:フィスコアナリスト 山本 泰三)
《MY》
記事一覧
2026/02/03 20:12:欧州為替:ドル・円は156円に接近、ドル買い継続
2026/02/03 19:26:欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高・ドル高
2026/02/03 18:41:3日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶり小反発、素材・資源に買い戻しが優勢
2026/02/03 18:35:3日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反発、買い戻しが優勢
2026/02/03 18:22:欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で
2026/02/03 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり急反発、ほぼ「陽の丸坊主」
2026/02/03 18:01:南アフリカランド円今週の予想(2月2日)サンワード証券の陳氏
2026/02/03 17:50:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に3日ぶり反発、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約651円押し上げ
2026/02/03 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、上昇基調も為替介入に警戒感
2026/02/03 17:21:日経平均は大幅続伸、半導体関連が牽引
2026/02/03 17:13:東京為替:ドル・円は小安い、下押し圧力継続
2026/02/03 16:51:東証グロ−ス指数は大幅反発、25日線が下値支持線に
2026/02/03 16:48:米株高や円安を映し史上最高値を更新【クロージング】
2026/02/03 16:47:ドル円今週の予想(2月2日)サンワード証券の陳氏
2026/02/03 16:35:日経VI:低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
2026/02/03 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理改善し反発
2026/02/03 16:17:サンワテクノス---3Qは増収増益、通期予想の上方修正を発表
2026/02/03 16:14:ワコム---2026年3月期通期連結業績予想の修正(利益上方修正)および期末配当予想の修正(増配及び記念配当)
2026/02/03 16:12:ワコム---3Qは2ケタ増益、通期業績予想の利益上方修正を発表
2026/02/03 16:09:東京為替:ドル・円は動意薄、材料待ち
|