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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/20 15:26,
提供元: フィスコ
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14)
*15:26JST 株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(14)
株式会社地域新聞社<2164>:個人投資家向けIR説明会文字起こし(13)の続き
現在はテストケースとして、千葉県内の飲食店を盛り上げることをテーマに、READYFOR社と連携したクラウドファンディングを実施しています。ご関心のある方は、ぜひ当社ホームページよりご覧ください。
続いて、第1四半期の実績についてご説明します。
売上高は増加した一方で、利益面では大幅な赤字を計上しました。
第1四半期(3か月間)の経常損失は5,700万円、当期純損失は6,500万円となっています。
この背景として、8月決算企業である当社において、11月の株主総会を前に、当社株式を買い集めるグループが存在する可能性があるとの認識のもと、いわゆる**委任状争奪戦(プロキシーファイト)**に備えた各種調査等を実施しました。
これに関連する費用が約4,600万円発生しています。また、将来の成長可能性に向けた先行投資を抑制すれば、当社の将来はないという考えから、現時点では先行投資を縮小する選択肢は取っていません。そのため、通常の営業活動とは別に、これらの費用が第1四半期に集中して発生しました。
これらの一時的要因を除いて見ると、売上高及び粗利益は着実に伸長しています。当社としては、売上高と粗利益を重要なKPIとして位置づけ、この指標を確実に伸ばしていくことに注力していきます。
中でも、今期の最重要KPIは売上高です。
売上高は、当社のサービスや商材が、どれだけ社会から必要とされているかを示す指標であり、これが成長しなければ、上場会社としての存在意義も薄れてしまうと考えています。今後も、先行投資を辞さない姿勢で事業を推進していきます。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(15)に続く
《HM》
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