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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/02 17:10,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は軟調、夕方は一段安
*17:10JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方は一段安
2日の東京市場でドル・円は軟調。原油相場の値上がりでドル買いが先行し、一時158円22銭まで上昇。午後は米長期金利の低下でドル売りに振れやすい展開となり、157円台に失速。日米協調介入への警戒も根強く、夕方にかけて157円47銭まで値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は177円90銭から177円35銭まで下落した。
・ユ-ロ・ドルは1.1231ドルから1.1268ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円157円50-60銭、ユーロ・円177円30-40銭
・日経平均株価:始値68,313.46円、高値68,741.49円、安値68,132.16円、終値68,309.46円(前営業日比647.26円安)
【経済指標】
・日・東京都区部CPI(9月):前年比+2.7%、予想+2.3%、前回+1.9%
・日・失業率(8月):2.5%、予想2.4%、前回2.4%
・日・有効求人倍率(8月):1.18倍、予想1.18倍、前回1.18倍
・日・マネタリーベース(9月):前年比-15.2%、前回-15.7%
【要人発言】
・城内経済財政相
「金融政策の具体的な決定項目は日銀の管轄」
「日銀の政策決定、政府と密接な意思疎通を維持することを望む」
「異次元の金融緩和策を必要とする状況にはない」
・トランプ米大統領
「米金利は世界で最も低くあるべき」
・ローガン米ダラス連銀総裁
「少なくともあと0.50%以上の利上げが必要」
「長期債利回りの変化を注意深く監視、その影響を評価」
「現在の政策は抑制的とは言えず、緩やかで引き締め的な水準とする必要」
「景気拡大ペースは強化されており労働市場も極めて良好な均衡状態を維持」
「一段の利上げをしない限りインフレ目標に到達することはない」
「長期利回りの上昇、市場がより高い金利水準を織り込み始めているシグナル」
《TY》
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