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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/25 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:大幅に低下、取引時間中は金利上昇など警戒材料も意識
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、取引時間中は金利上昇など警戒材料も意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比-7.81(低下率27.78%)の20.30と大幅に低下した。なお、高値は27.91、安値は20.30。昨日の米株式市場でダウ平均が下落したが、今日の東京市場は買いが優勢の展開となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。ただ、市場では原油価格の高止まりや内外で上昇する長期金利が警戒材料として警戒され、日経VIの低下幅は取引時間中は限定的だった。取引終了時に低下幅を大幅に広げた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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