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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/14 14:11,
提供元: フィスコ
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:11JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.27(低下率4.07%)の29.95と低下している。なお、今日ここまでの高値は30.51、安値は29.81。
昨日の米株式市場でダウ平均は4日ぶりに反落したが、ハイテク株が買われた流れを受け、今日の東京市場は取引開始後は買いが優勢となった。市場ではイラン情勢の先行き不透明感が継続しているが、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだが下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
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