|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/20 08:01,
提供元: フィスコ
NYの視点:【今週の注目イベント】米イラン停戦の行方、米小売、ウォーシュ氏の承認公聴会、加英日CPI
*08:01JST NYの視点:【今週の注目イベント】米イラン停戦の行方、米小売、ウォーシュ氏の承認公聴会、加英日CPI
今週は米イラン停戦期限が21日に来るが、合意の行方や原油価格動向に注目が集まる。トランプ大統領はイランがすべての点で合意しており、和平合意に楽観的な見解を示した。イランが残りの停戦期間中にホルムズ海峡を再開するとしたことは前進と見られる。一方、イラン側はまだ著しい相違が見られるとするなど、依然行方は流動的。ホルムズ海峡の通航も依然、限定的となっている模様。トランプ大統領はもし、イランが合意しなければ攻撃を再開するとした。
そのほか、米国3月の米小売売上高は、ガソリン価格の上昇が伸び加速を後押しすると見られている。また、カナダと英国、日本は消費者物価指数(CPI)に注目。エネルギー価格の急騰が指数を押し上げると見られている。
連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長ウォ―シュ氏の承認公聴会が21日に予定されている。現議長の任期は5月15日だが、一部上院議員はFRBの本部ビル建設を巡る現議長に対する訴訟が取り消されない限り新議長を承認しないと主張している。一方、トランプ大統領は訴訟を取り消さないと主張。行方は依然不透明。ベッセント米財務長官は現連邦公開市場委員会(FOMC)がもし、政策金利を据え置いても理解できるとしており、次期議長のもと、利下げサイクルを開始すべきとの考えを示した。
■今週の主な注目イベント
●米国
21日:小売売上高、中古住宅販売仮契約、米イラン停戦期限、ウォーシュ氏の承認公聴会
23日:新規失業保険申請件数、製造業・サービス業PMI
24日:ミシガン大消費者信頼感
●欧州
21日:独ZEW
22日:ユーロ圏消費者信頼感、ラガルドECB総裁講演
23日:製造業・サービス業PMI
●カナダ
20日:CPI
24日:小売
●英国
20日:住宅価格
21日:失業保険申請件数、失業率
22日:CPI
23日:製造業・サービス業PMI
●日本
22日:日本貿易収支
24日:CPI
《AK》
記事一覧
2026/05/02 07:55:1日のNY市場はまちまち
2026/05/02 07:52:米国株式市場はまちまち、ハイテクが支える
2026/05/02 07:32:前日に動いた銘柄 part2ワシントンホテル、テラドローン、グローバルセキュなど
2026/05/02 07:15:前日に動いた銘柄 part1ティラド、TOTO、ヤクルト本社など
2026/05/02 06:46:1日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場はまちまち、ハイテクが支える
2026/05/02 06:34:NY為替:米イラン和平合意期待後退、原油下げ止まる、ドルは安値から反発
2026/05/02 06:21:NY株式:NYダウは152.87ドル安、152.87ドル安
2026/05/02 05:54:NY金:小幅高、戻り売りの興味残る
2026/05/02 05:52:NY原油:続落、一時100ドルを下回る
2026/05/02 04:24:5月1日のNY為替概況
2026/05/02 02:31:[通貨オプション]R/R、円コール買い強まる
2026/05/02 00:26:NY外為:ドル売り一服、3名のFRB高官がガイダンス反対票を巡る声明
2026/05/01 23:42: 【市場反応】米4月ISM製造業景況指数は予想下回る、ドル売り
2026/05/01 23:15:米・4月ISM製造業景況指数
2026/05/01 22:04:NY外為:ドル一段安、原油価格の下落で、イランが米国に新提案を提示したとの報
2026/05/01 20:04:欧州為替:ドル・円は横ばい、様子見ムードで
2026/05/01 19:26:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、原油相場にらみ
2026/05/01 18:54:クイック---剰余金の配当(増配)、並びに株主還元方針の変更
2026/05/01 18:30:クイック---サービスブランド「アンドプロ」をリリース
2026/05/01 18:24:欧州為替:ドル・円は小じっかり、やや値を戻す展開
|