|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/07 14:57,
提供元: フィスコ
欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
*14:57JST 欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
2月9日−13日発表予定の経済指標予想については以下の通り。
■10日(火)午後10時30分発表予定
○(米)12月小売売上高-予想:前月比+0.5%
参考となる11月実績は前月比+0.6%。特に自動車・同部品の売上高が増えたことが要因。ただ、消費支出は富裕層に偏っており、12月の売上高の伸びは11月実績を下回る見込み。
■12日(木)日本時間13日午前0時発表予定
○(米)1月中古住宅販売件数-予想:424万件
参考となる12月実績は435万件に増加。住宅ローン金利の低下や住宅価格の上昇ペース鈍化が回復につながった。1月については12月に増加した反動でやや減少する見込み。
■13日(金)午後7時発表予定
○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値-速報値:前年比+1.3%
速報値ではドイツがプラス成長に戻った。改定値で大きな変動が生じる可能性は低いため、成長率は速報値と同水準となる見込み。
■13日(金)午後10時30分発表予定
○(米)1月消費者物価コア指数-予想:前年比+2.6%
参考となる12月実績は前年比+2.6%。12月は年末商戦に伴う値引きの影響なども考えられることから、依然として予断を許すものではなく、今しばらく動向を注視する必要がある。一部のエコノミストからは、関税引き上げに伴うインフレへの影響はピークに達したとの指摘も。
○その他の主な経済指標の発表予定
・9日(月):(日)12月経常収支
・11日(水):(中国)1月消費者物価指数
・12日(木):(英)10−12月期国内総生産
・13日(金):(欧)12月ユーロ圏貿易収支
《FA》
記事一覧
2026/02/07 18:20:来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆議院選挙結果、米雇用統計、米CPIコア
2026/02/07 14:52:新興市場見通し:NYダウ初の5万ドル乗せで大型株主導の相場展開が継続か
2026/02/07 17:00:株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/07 14:57:欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
2026/02/07 14:55:為替週間見通し:ドル上昇は一服か、日本の為替介入を警戒
2026/02/07 14:52:新興市場見通し:NYダウ初の5万ドル乗せで大型株主導の相場展開が継続か
2026/02/07 14:50:米国株式市場見通し:順調な資金循環や需給改善期待などで堅調推移継続へ
2026/02/07 14:47:国内株式市場見通し:衆議院選結果を受け、財政拡張政策への期待からの一段高を想定へ
2026/02/07 14:34:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑
2026/02/07 14:32:豪ドル週間見通し:上昇一服か、日米通貨当局は円安進行を問題視
2026/02/07 14:28:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ECB金利据え置きも為替介入を警戒
2026/02/07 14:26:為替週間見通し:ドル上昇は一服か、日本の為替介入を警戒
2026/02/07 14:24:欧米の注目経済指標:1月米コアCPIは12月実績と同水準か
2026/02/07 14:22:国内株式市場見通し:衆議院選結果を受け、財政拡張政策への期待からの一段高を想定へ
2026/02/07 14:20:新興市場見通し:NYダウ初の5万ドル乗せで大型株主導の相場展開が継続か
2026/02/07 14:18:米国株式市場見通し:順調な資金循環や需給改善期待などで堅調推移継続へ
2026/02/07 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【メモリ・半導体需要は継続】次世代パワー半導体開発は止まらない【FISCOソーシャルレポーター】
2026/02/07 08:14:NY金:反発、押し目買いが増える
2026/02/07 08:12:NY原油:小幅高、米国とイランの間接協議を意識
2026/02/07 08:01:6日のNY市場は大幅反発
|