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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/14 13:03, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は1326円高でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;57829.39;+1326.62TOPIX;3756.83;+33.82 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1326.62円高の57829.39円と、前引け(57849.02円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は57890円-57980円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.10-20円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は底堅く推移し0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後にやや伸び悩み0.4%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。中東情勢に対する楽観的な見方が強まっているが、先行き不透明感は完全には払しょくできず、WTI原油先物価格が下値の堅い動きとなっていることなどが投資家心理を慎重にさせているようだ。一方、引き続き米国とイランの和平協議継続への期待感が株価支援要因となっている。 |
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