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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/18 13:01,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は1260円高でスタート、商船三井や三菱商などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;54961.21;+1260.82TOPIX;3709.65;+82.58
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1260.82円高の54961.21円と、前引け(54898.44円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54620円-54720円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が小幅高で始まった後に下げに転じ0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が堅調なことに加え、原油先物価格が軟調な動きとなっていることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、今週後半は、19日の日米首脳会談のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会など、重要イベントが目白押しとなることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは全業種が上昇。海運業、石油石炭製品、卸売業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ユニチカ<3103>、東京電力HD<9501>、三菱マ<5711>、商船三井<9104>、洋エンジ<6330>、三菱商<8058>、三井E&S<7003>、三井物<8031>、キオクシアHD<285A>、レゾナックHD<4004>が高い。一方、JDI<6740>、サンリオ<8136>、ソニーG<6758>、NEC<6701>、イビデン<4062>が下落している。
《CS》
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