|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 15:58,
提供元: フィスコ
日経平均は続落、売り買い交錯でさえない値動き
*15:58JST 日経平均は続落、売り買い交錯でさえない値動き
前週末13日の米国市場はまちまちで終了。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感から買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落した。米株市場を横目に、本日の日経平均は反発してスタートした。ただ、その後は売り買いが交錯して前週末終値付近を挟んでもみ合う値動きとなった。衆院選後は想定に反して、為替市場でドル安・円高方向の動きとなっており、やや日経平均の重しになっている。ただ、本日は、米国でアプライドマテリアルズが決算評価から大きく買われており、値がさハイテク株の下支え要因に繋がっていた。また、依然として国内での政策期待の高まりは日本株にとっての下支え材料となっており、売り買いが交錯する様相となった。
大引けの日経平均は前営業日比135.56円安の56,806.41円となった。東証プライム市場の売買高は24億7048万株、売買代金は7兆2376億円だった。業種別では、ゴム製品、銀行業、精密機器などが下落した一方、鉄鋼、情報・通信業、鉱業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は50.4%、対して値下がり銘柄は46.4%となっている。
個別では、ソフトバンクグループ<9984>、ファナック<6954>、ニトリHD<9843>、コナミG<9766>、クレセゾン<8253>、荏原<6361>、住友ファーマ<4506>、ダイキン<6367>、SMC<6273>、イビデン<4062>、ソニーG<6758>、信越化<4063>、キーエンス<6861>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、オリンパス<7733>、テルモ<4543>、豊田通商<8015>、トヨタ自<7203>、セコム<9735>、伊藤忠<8001>、三菱商事<8058>、KDDI<9433>、三井物産<8031>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>などの銘柄が下落。
《FA》
記事一覧
2026/02/16 17:29:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は3日続落、ファーストリテと東エレクの2銘柄で約244円押し下げ
2026/02/16 17:28:ダイコク電機---3Qは減収なるも、アミューズメント事業が大幅増益に
2026/02/16 17:25:欧米為替見通し: ドル・円はもみ合いか、米国市場休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性
2026/02/16 17:16:今週発表される米経済指標では10-12月期GDP速報値が注目されるか
2026/02/16 17:15:クエスト---3Q新規案件受注の拡大と連結子会社の貢献により2ケタ増収
2026/02/16 17:12:Solvvy---2Q増収・最終利益が大幅増益、主力のHomeworthTech事業が2ケタ増収増益
2026/02/16 17:10:東京為替:日本の10-12月期GDPの予想下振れで円売り強まる
2026/02/16 17:06:決算発表も一巡し、ひとまず小休止【クロージング】
2026/02/16 16:59:メタリアル:株主優待の拡充を発表、追加案件の利回りは193%
2026/02/16 16:56:STG---3Q増収、売上高は過去最高を更新
2026/02/16 16:54:東証グロ−ス指数は反発、終日堅調推移を維持
2026/02/16 16:46:サイオス---25年12月期は営業利益が大幅増・経常利益は過去最高、全セグメント増益で今期は復配へ
2026/02/16 16:44:2月16日の日本国債市場:債券先物は131円93銭で取引終了
2026/02/16 16:43:冨士ダイス---3Q増収・営業利益及び経常利益増、超硬製工具類・超硬製金型類・その他の超硬製品の売上高が伸長
2026/02/16 16:35:日経VI:低下、株価落ち着いた動きで高値警戒感が緩和
2026/02/16 16:32:ミライト・ワン---3Q増収・2ケタ増益、受注高・売上高は過去最高を更新
2026/02/16 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:早期利上げ観測後退と短期資金の買いで大幅反発
2026/02/16 16:20:ニーズウェル---1Qは増収・2ケタ増益、業務系システム開発およびソリューションが増収
2026/02/16 16:16:エヌ・シー・エヌ---3Q減収なるも、環境設計分野の売上高は引き続き順調に推移
2026/02/16 16:10:ビューティカダンホールディングス---2Q減収なるも、生花祭壇事業の売上高は堅調に推移
|