トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/11/05 15:35,
提供元: フィスコ
グリムス---中間期は2ケタ増収増益、小売電気事業と法人向け太陽光が牽引
*15:35JST グリムス---中間期は2ケタ増収増益、小売電気事業と法人向け太陽光が牽引
グリムス<3150>は11月4日、2027年3月期第2四半期(中間期)(2026年4月-9月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.4%増の194.09億円、営業利益は同24.8%増の45.51億円、経常利益は同24.2%増の46.01億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同23.2%増の30.89億円となった。事業用太陽光発電システムを成長の主軸に経営資源を集中し、販売を拡大した。
エネルギーソリューション事業は、売上高が前年同期比8.7%減の71.01億円、セグメント利益が同13.1%増の30.09億円となった。一般消費者向け販売からの撤退により減収となったが、法人向け事業を主軸にしたことで営業利益率が上昇し増益を確保した。系統用蓄電池事業では、伊賀バッテリーパーク、豊橋バッテリーパークII、豊橋バッテリーパークの3基の蓄電所が本稼働を開始した。
小売電気事業は、売上高が前年同期比27.6%増の123.08億円、セグメント利益が同32.2%増の18.83億円と大幅な増収増益となった。契約口数の増加に伴う販売量の増加や販売単価の上昇が寄与したほか、相対電源の価格が前年同期を下回り原価の上昇幅が抑えられた。独自燃調や市場価格連動型契約の促進により、電力調達価格の変動リスクの低減を図っている。
2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比9.5%増の371.74億円、営業利益が同10.5%増の79.00億円、経常利益が同8.8%増の79.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.8%増の53.76億円とする期初計画を据え置いた。中間配当は1株当たり28円(前期は25円)とし、年間配当は93円(前期は85円)を予定している。
《AK》
記事一覧
2026/11/06 04:27:[通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が高まる
2026/11/06 02:38:NY外為:ポンド買い優勢、英中銀は3年ぶり利上げ、マンMPC委は0.5%の利上げ支持
2026/11/06 01:31:NY外為:ドル高値圏、米リッチモンド連銀総裁やクリーブランド連銀総裁は段階的な利上げ支持
2026/11/06 00:35:NY外為:円買い強まる、リスク回避、AI懸念で米株式相場大幅反落
2026/11/05 23:12:【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は57年ぶり低水準、米Q3非農業部門労働生産性は予想上回る、ドル堅調
2026/11/05 20:07:欧州為替:ドル・円はじり高、ドル買い継続
2026/11/05 19:10:欧州為替:ドル・円は小高い、ドル買い地合いで
2026/11/05 18:26:欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利・原油にらみ
2026/11/05 18:15:日経平均テクニカル: 4日続落、終値200日線割れ
2026/11/05 18:10:5日の香港市場概況:ハンセン指数は5日続伸、投資家のリスク志向が高まる
2026/11/05 18:06:5日の中国本土市場概況:上海総合は続伸、石油関連の下落で上値は重い
2026/11/05 17:29:東京為替:ドル・円は下げ渋り、158円台に再浮上
2026/11/05 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、米金利安・原油安も雇用統計を見極め
2026/11/05 17:02:IDOM Research Memo:配当利回り3%超、悪材料が重なって調整した株価は魅力的な水準
2026/11/05 16:47:東証グロ−ス指数は大幅に5日続落、AI・半導体株安が波及
2026/11/05 16:43:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に4日続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約1557円分押し下げ
2026/11/05 16:35:日経VI:大幅に上昇、米中間選挙後の政策に警戒感
2026/11/05 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:AIバブル崩壊懸念によるリスク選好機運の低下で5日続落
2026/11/05 16:27:AI関連株への売りが継続し、一時61000円台割れ【クロージング】
2026/11/05 16:15:日経平均は大幅続落、半導体・AI関連株安が指数を圧迫