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フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/18 13:48, 提供元: フィスコ

コンフィデンス・インターワークス---事業計画および成長可能性に関して

*13:48JST コンフィデンス・インターワークス---事業計画および成長可能性に関して
コンフィデンス・インターワークス<7374>は17日、事業計画および成長可能性に関する事項を発表した。
2027年3月期の全社業績予想は、通期で増収増益となる見込み。売上高は前年同期比15.3%増の115.00億円、売上総利益は前年同期比13.0%増の51.59億円、売上総利益率は前年同期比0.9pt減の44.9%、営業利益は前年同期比13.6%増の14.60億円、営業利益率は前年同期比0.2pt減の12.7%。
同社は上場以降、成長速度を加速するためにM&Aを実行している。2026年3月期には、レッツアイの連結子会社化とBRAISE(グループ)の連結子会社化の2件のM&Aを実行した。
2026年3月期の全社実績は、売上高は前年同期比18.8%増の99.70億円。売上総利益は前年同期比8.7%増の45.67億円、売上総利益率は前年同期比4.3pt減の45.8%。営業利益は前年同期比1.4%減の12.84億円、営業利益率は前年同期比2.6pt減の12.9%。経常利益は前年同期比3.2%減の12.69億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比23.0%減の8.00億円。前年同期比で増収減益となった。M&A実績により前年同期比で増収しているが、既存事業の伸び悩み含め、EBITDAを除き、各段階利益は減益で着地した。なお、前年は臨時的に発生した子会社株式譲渡に伴う税負担の軽減効果が2026年3月期は発生していない点は、当期純利益の減少の要因となった。
同社は将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を行いつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としている。株主還元は配当性向30%超、DOE(株主資本配当率)10%超を将来的な達成目標とする。



《AK》

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