トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/02 10:13,
提供元: フィスコ
ファンペップ---Crafton Biotechnologyとの共同研究開始
*10:13JST ファンペップ---Crafton Biotechnologyとの共同研究開始
ファンペップ<4881>は1日、Crafton Biotechnologyとの間で共同研究契約を締結し、抗体誘導ペプチド技術を活用した治療用mRNAワクチンに関する共同研究を開始したと発表した。
ファンペップは、機能性ペプチド創製を基盤とし、皮膚潰瘍治療薬「SR-0379」やキャリアペプチド「AJP001」を活用した抗体誘導ペプチド(ペプチド治療ワクチン)の研究開発を進めている。
Crafton Biotechnologyは名古屋大学・東京科学大学の技術を基盤とするバイオテクノロジー企業であり、独自のキャップ化技術「PureCap」をはじめとするmRNA創薬プラットフォームを保有している。製薬企業、研究機関など多様なパートナーとの連携を通じて、次世代mRNA医薬品の研究開発を推進している。
本共同研究では、ファンペップが有する抗体誘導ペプチド技術と、Craftonが持つmRNA創薬基盤技術を組み合わせることで、新たな治療用mRNAワクチンの創製を目指す。具体的には、両社の技術を融合して設計したmRNAワクチンについて、CraftonがmRNAの合成を担当し、ファンペップが有効性評価などの機能評価を担う役割分担となる。
《KT》
記事一覧
2026/07/03 13:16:アルプスアル---トレンド転換が接近
2026/07/03 13:12:東京為替:ドル・円は161円台を維持、円売り継続
2026/07/03 13:08:芙蓉リース Research Memo(8):社会課題の解決を収益化へ、KPI進捗に注目
2026/07/03 13:07:芙蓉リース Research Memo(7):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す(2)
2026/07/03 13:06:芙蓉リース Research Memo(6):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す(1)
2026/07/03 13:05:芙蓉リース Research Memo(5):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む(2)
2026/07/03 13:04:芙蓉リース Research Memo(4):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む(1)
2026/07/03 13:03:芙蓉リース Research Memo(3):2026年3月期は海外再エネ関連損失を除くとベース利益は計画線で推移
2026/07/03 13:02:後場の日経平均は682円高でスタート、ロームやファーストリテなどが上昇
2026/07/03 13:02:芙蓉リース Research Memo(2):不動産・BPO/ICTが強み。モビリティ/ロジスティクスやヘルスケアも強化
2026/07/03 13:01:芙蓉リース Research Memo(1):2026年3月期は再エネ関連損失による影響を除けば、総じて計画線で推移
2026/07/03 12:45:アイナボHD Research Memo(5):2026年9月期は期初予想を据え置き、前期比17.1%の営業減益を予想
2026/07/03 12:44:アイナボHD Research Memo(4):手元のネットキャッシュは127億円と財務内容は堅固
2026/07/03 12:43:アイナボHD Research Memo(3):2026年9月期中間期は営業増益。利益率の高い大型工事が寄与
2026/07/03 12:42:アイナボHD Research Memo(2):主力事業はタイルやサイディングの外壁工事と住設工事
2026/07/03 12:41:アイナボHD Research Memo(1):2026年9月期中間期は増益。橋本総業ホールディングスとの経営統合を発表
2026/07/03 12:33:日経平均は反発、ファーストリテが1銘柄で約283円分押し上げ
2026/07/03 12:29:後場に注目すべき3つのポイント〜売り先行も戻りを試す展開
2026/07/03 12:24:東京為替:ドル・円は底堅い、下押しも161円台
2026/07/03 12:15:TrueData Research Memo(5):2029年3月期に売上30億円以上、営業利益3〜4億円を目指す(2)