トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/15 11:33,
提供元: フィスコ
クロスキャット Research Memo(3):異なるビジネス特性を持つSI分野とDX分野の2本柱で事業を展開(1)
*11:33JST クロスキャット Research Memo(3):異なるビジネス特性を持つSI分野とDX分野の2本柱で事業を展開(1)
■事業概要
1. 事業ポートフォリオ概況
クロスキャット<2307>の事業は、「SI分野」「DX分野」の2つの事業領域で構成される。2026年3月期中間期の売上高構成比は、SI分野が86.0%、DX分野が14.0%であり、売上総利益においても構成比はほぼ同水準となっている。
長年の実績があるSI分野に対して、DX分野は近年のトップライン伸長に寄与している。異なるビジネス特性を持つ2事業がそれぞれに事業拡大するなかで、同社の持続的な企業価値の向上を目指すビジネスモデルとなっている。2026年3月期中間期において、SI分野は全社売上に対し86.0%を占め、DX分野は14.0%を占める。2022年3月期はSI分野が90.1%、DX分野が9.9%、2024年3月期はSI分野が88.2%、DX分野が11.8%であることからも、DX分野が着実に同社の収益源として成長し、事業拡大・安定化に寄与していることがわかる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 三浦健太郎)
《HN》
記事一覧
2026/01/16 23:48:【市場反応】米・12月鉱工業生産・設備稼働率は予想上回る、ドル下げ止まる
2026/01/16 20:51:東証業種別ランキング:海運業が下落率トップ
2026/01/16 20:01:欧州為替:ドル・円は動意薄、材料待ち
2026/01/16 19:20:欧州為替:ドル・円は小動き、全般的に動意薄
2026/01/16 18:48:サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
2026/01/16 18:46:16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢
2026/01/16 18:41:16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ
2026/01/16 18:26:欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
2026/01/16 18:15:日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向
2026/01/16 17:28:スクリーンHD、マツキヨココ、四国化HDなど
2026/01/16 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒
2026/01/16 17:17:高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】
2026/01/16 17:15:東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い
2026/01/16 16:58:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ
2026/01/16 16:38:クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える
2026/01/16 16:38:東証グロ−ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続
2026/01/16 16:37:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で
2026/01/16 16:35:ソフトウェアSなど
2026/01/16 16:35:日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず
2026/01/16 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落