トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/29 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、円相場落ち着いた動きで警戒感はひとまず緩和
*16:35JST 日経VI:低下、円相場落ち着いた動きで警戒感はひとまず緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比-1.13(低下率3.29%)の33.20と低下した。なお、高値は35.29、安値は33.20。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)は小動きで高安まちまちだったが、今日の日経225先物は取引開始後の買い一巡後は売りに押され、下落に転じた。外為市場では日米協調介入への思惑も含め円相場の先行き不透明感が警戒されているが、今日は円相場が落ち着いた推移となり、また、日経225先物も下値の堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとま緩み、日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
記事一覧
2026/01/30 14:04:出来高変化率ランキング(13時台)〜ソラスト、さくらなどがランクイン
2026/01/30 13:53:日経平均は34円高、円安で安心感
2026/01/30 13:44:東京為替:ドル・円は底堅い、日本株にらみ
2026/01/30 13:41:米国株見通し:下げ渋りか、FRB議長人事を注視
2026/01/30 13:11:東京為替:ドル・円は上昇一服、日本株安で
2026/01/30 13:11:JDSC---もみ合い、テクノロジー企業成長率Technology Fast 50 2025 Japanで3位
2026/01/30 13:09:バリュエンス---続伸、自社株買い実施を発表
2026/01/30 13:08:ABEJA---反落、防衛装備庁が公募した「視覚言語行動モデルの検証役務」に採択も
2026/01/30 13:06:トクヤマ---大幅続落、業績下方修正がネガティブなインパクトに
2026/01/30 13:02:きんでん---大幅反落、上方修正もコンセンサス並みにとどまり出尽くし感先行
2026/01/30 13:01:後場の日経平均は213円安でスタート、レーザーテックやアドバンテストなどが下落
2026/01/30 12:59:アンリツ---大幅反落、10-12月期増益率鈍化など決算サプライズ限定的で
2026/01/30 12:56:野村総研---大幅続落、海外低調で第3四半期業績は市場予想を下振れ
2026/01/30 12:53:四国化成---一時ストップ高、今期の大幅増益ガイダンスを評価続く
2026/01/30 12:50:はてな---AIを活用したインタビュー分析SaaS「toitta」の新機能「ask toitta」を正式に発売開始
2026/01/30 12:48:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は4日ぶり反落、アドバンテストが1銘柄で約403円分押し下げ
2026/01/30 12:45:後場に注目すべき3つのポイント〜売り買い交錯もアドバンテが指数押し下げ
2026/01/30 12:25:東京為替:ドル・円は堅調、米FRB議長人事に思惑
2026/01/30 12:10:売り買い交錯もアドバンテが指数押し下げ
2026/01/30 12:06:日経平均は反落、売り買い交錯もアドバンテが指数押し下げ