トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/14 08:38,
提供元: フィスコ
個別材料を手掛かりとした日替わり的な物色
*08:38JST 個別材料を手掛かりとした日替わり的な物色
14日の日本株市場は、自律反発の展開が見込まれるものの、半導体株の底堅さを見極めながらの相場展開になりそうだ。13日の米国市場はNYダウが180ドル安、ナスダックは41ポイント安だった。原油高が重荷になったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソンがNYダウの重荷になった。シカゴ日経225先物は大阪比245円高の68205円。円相場は1ドル=158円30銭台で推移。
シカゴ先物にサヤ寄せする形で、やや買いが先行することになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで日中比110円高の68070円で始まり、その後は軟化する場面もみられたが、一時68270円まで買われ、日中比140円高の68100円で終えている。前日には1500円超の大幅下げとなったこともあり、自律反発狙いの買いが入りやすいだろう。
ただ、米国では引き続き半導体株の下げが目立ち、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は小幅ながら5日続落だった。この流れからアドバンテスト<6857>やキオクシアHD<285A>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>などは戻り待ち狙いの売りが入りやすいとみられ、半導体株の底堅さを見極めることになろう。
また、米国では主要企業の決算発表が本格化するなかで、個別対応に向かわせてきそうだ。ただ、ゴールドマン・サックス・グループが予想を上回る決算が好感される場面もみられたが、その後は利食い優勢の流れから下げに転じていた。決算を見極めたいとのムードが強まってくるようだと、個別材料を手掛かりとした日替わり的な物色に向かわせそうである。そのほか、中東情勢の不透明感から原油高が重荷になる半面、防衛関連への物色のほか、相次ぐ情報漏洩を背景にセキュリティ関連の材料株への物色は引き続き強まりやすいとみておきたい。
《AK》
記事一覧
2026/10/14 21:57:【市場反応】米9月消費者物価指数(CPI)は加速、ドル買い強まる
2026/10/14 20:09:欧州為替:ドル・円はやや失速、ユーロ・円が下押し
2026/10/14 19:36:ジェーソン---中間期は天候不順で減益も、オリジナル天然水が業績を下支え
2026/10/14 18:39:欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロは売り継続
2026/10/14 18:15:14日の香港市場概況:ハンセン指数は小反落、米CPIの発表を控えて慎重ムード
2026/10/14 18:15:日経平均テクニカル: 5日続落、連日の5日線割れ
2026/10/14 18:12:14日の中国本土市場概況:上海総合は反落、AI投資の持続性懸念などで約3カ月ぶりの安値
2026/10/14 18:00:東証グロース指数は続落、セキュリティ関連株に利益確定売り
2026/10/14 17:29:東京為替:ドル・円は持ち直し、午後は買戻し
2026/10/14 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ加速も上昇は限定的
2026/10/14 16:49:買い先行もASMLの決算を受けて半導体関連株の一角が売られマイナスに転じる【クロージング】
2026/10/14 16:43:ドル円今週の予想(10月13日)サンワード証券の陳氏
2026/10/14 16:15:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅続落、東エレクが約159円分押し下げ
2026/10/14 16:14:東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はやや値を戻す
2026/10/14 16:13:リソー教育グループ、FIG、東武住販など
2026/10/14 16:09:東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りや原油高警戒で続落
2026/10/14 16:00:日経VI:低下、自律反発の会広がり警戒感やや和らぐ
2026/10/14 15:50:日経平均は5日続落、買い先行もマイナス圏に転落
2026/10/14 15:45:新興市場銘柄ダイジェスト:ココナラがストップ高、スキー場開発が続伸
2026/10/14 15:40:東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ