トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/10 08:39,
提供元: フィスコ
半導体やAI関連株、ファーストリテイリングが指数を押し上げ
*08:39JST 半導体やAI関連株、ファーストリテイリングが指数を押し上げ
10日の日本株市場は、半導体やAI関連株への物色が継続することで強含みの相場展開が見込まれよう。9日の米国市場はNYダウが139ドル高、ナスダックは336ポイント高だった。トランプ米大統領はイランとの衝突について、大規模作戦の再開にはつながらないとの見解を示した。米中央軍は追加攻撃が終了したと発表。原油価格が下落したことでインフレ懸念が和らぎ、協議再開への期待感から前日の大幅な下げに対する買い戻しに向かわせた。シカゴ日経225先物は大阪比1090円高の69010円。円相場は1ドル=162円30銭台で推移。
日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで67480円まで売られた後にリバウンドをみせており、一時69090円まで買われる場面もみられた。心理的に抵抗線として意識されていた25日線を捉えてきたことで、リバウンドの動きを強めてくる可能性がある。
米国市場ではマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株への物色が活発となり、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は3%を超える上昇になった。前日に続いて半導体やAI関連株への物色が見込まれるなか、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、キオクシアHD<285A>などへの資金流入が強まりそうである。
また、昨夕決算を発表したファーストリテイリング<9983>は、2026年8月期業績予想の修正を発表。営業利益を7000億円から7300億円に上方修正した。コンセンサス(7150億円程度)を上回る修正が好感されそうであり、日経平均株価を押し上げそうだ。
週末要因から買い一巡後はこう着感が強まる可能性はあるものの、25日線(68618円)を明確に上抜けてくるようだと、先物主導で上へのバイアスが強まる可能性はあるだろう。また、連動性が高まっている韓国のSKハイニックスやサムスン電子の動向も注目されそうである。
《AK》
記事一覧
2026/07/31 13:14:nmsホールディングス---上場廃止に関するお知らせ
2026/07/31 13:13:ステップ---3Q増収増益、生徒募集では小学生が引き続き順調に伸長
2026/07/31 13:10:東京為替:ドル・円は小高い、円売り基調で
2026/07/31 13:10:TalentX---「MyTalent Platform」を三菱ケミカルが導入し採用オウンドメディアを公開
2026/07/31 13:04:後場に注目すべき3つのポイント〜大幅続伸、米ハイテク株高受け一時65000円を回復
2026/07/31 12:56:後場の日経平均は2634円高でスタート、SUMCOやアドバンテストが上昇
2026/07/31 12:44:信越化---200日線を上抜けてくるようだと調整一巡感
2026/07/31 12:32:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅続伸、アドバンテストが1銘柄で約1142円分押し上げ
2026/07/31 12:18:米ハイテク株高受け一時65000円を回復
2026/07/31 12:11:日経平均は大幅続伸、米ハイテク株高受け一時65000円を回復
2026/07/31 12:03:東京為替:ドル・円は堅調、前日の急落から値を戻す
2026/07/31 11:56:三陽商会---株式分割に伴う発行済株式数変更を発表
2026/07/31 11:54:リアルゲイト---千駄ヶ谷の複合施設「Rincon」を開業
2026/07/31 11:45:注目銘柄ダイジェスト(前場):クラシル、パナHD、トーメンデバなど
2026/07/31 11:30:東京エレク---大幅続伸、第1四半期決算想定線も半導体株高地合いが押し上げ
2026/07/31 11:29:サイバートラスト---1Q増収増益、トラストサービス・プラットフォームサービスともに売上高が順調に推移
2026/07/31 11:27:Jストリーム---1Q増収・2ケタ増益、OTT領域が前年同期を上回って推移
2026/07/31 11:27:村田製作所---ストップ高買い気配、大幅調整銘柄の一角にはリバウンド狙いの買い
2026/07/31 11:22:フィード・ワン---1Q増収増益、畜産飼料事業が順調に推移し、1Qとしては過去最高益
2026/07/31 11:19:橋本総業ホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高が伸長