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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/24 13:01,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は502円安でスタート、SUMCOや東エレクが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;69285.68;-502.70TOPIX;3971.15;-19.23
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比502.70円安の69285.68円と、前引け(69523.79円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は69040円-69720円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=161.50-60円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏で軟調で0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に下げに転じ0.07%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。日本時間明日早朝に、米マイクロン・テクノロジーの3-5月期決算が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、昨日の日経平均が2500円を超す下げとなったことから、下値では押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。