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投資苑で疑問に思っていたことの答えを見た気がしました。 トレードする前の分析が深くなり、楽しみを覚えるようになりました。
京都府 S.T様 30代
この本は、システムトレレーダーと裁量トレーダーの両方向けに書かれている。章ごとに演習問題があり、理解を深める形をとっている。また、洋書独特の読みにくさが無く、初心者でも十分読み理解することができる。表題の様に、数々のストップが紹介され、それぞれ明日からでも使える物ばかりである。
良い文書はたくさんあるが、私がその中でも大変良いと思った物を2つ紹介する。
(ペンネーム H.K 50代 自営業)
本書はあの『投資苑』でおなじみのアレキサンダー・エルダー博士の新作です。 タイトルは利食いと損切りのテクニックとなっており、主に株式市場での スイングトレードをターゲットとした売り(利食い・損切り・空売り)について、 徹底的に実例を交えながら解説しています。
ただし、本書はテクニックと銘打ってはいますが、巷に溢れているトレードテクニック本 とはまったく違います。むしろ、いわゆるテクニックに関して言えば、仕掛けでは MACDをメインとしたからなる力積システム、利食いはエンベロープを主に用いており、 博士の著書をすでに読みこんでいる読者には、特に真新しいものはでてきません。 しかし、それこそが本書が良書たる所以です。博士が口を酸っぱくして述べているのは、 トレーダーがトレーダーとして成功する唯一の方法は、小手先のテクニックを身に つけることではなく、自らの失敗の中から学び、進化し続ける方法・態度を体得する ことにあるということです。
その意味で本書には、他のテクニック本では全く論じられてこなかった、 トレーダーとして進化し続ける為の方法論や心理・相場への接し方などが 惜しげもなく披露されています。特にトレードの記録の仕方や、トレードの客観的な 評価方法については非常に詳しく論じられています。個人的にはこのトレード記録の 方法論と重要性、トレードの客観的な評価手法を勉強できただけでも、本書を熟読する価値があったと考えます。
繰り返しになりますが、本書にはトレーダーが本当の意味で自立したトレーダーになる 為の方法論�ゝ�律ある仕掛け・利食い・損切の徹底、�▲肇譟璽匹竜甸冑床繊Φ�録 ��心理(強欲の排除)について網羅的な解説がなされています。そういった面で、 トレーダーとして一段上に飛躍したい中級者にも、群衆レベルを脱しきれない初心者 にも満足できる一冊だと思います。
(ペンネーム:ユーノ 30代 男性)
「投資苑」で有名なエルダー博士の最新作。
基本的にテクニカル分析の立場に立っての解説だが、単にパターンを示したりするだけでなく、 その理由や具体的な実際の売買も心理面などについても丁寧に解説がされている点が特徴。
本書では空売りについても、初心者的な知識の面から含めて丁寧に解説がされている。
また、第一部から第三部については、それぞれのまとめとなる小問も設定されており、 本書の基本的な内容の理解を深めるのに役立つ。
私自身は基本的に単純なテクニカル分析は嫌いなのだが、エルダー博士の著者は別。 心理面の解説なども含めてわかりやすい、とスッと入ってきやすい内容が多く、納得させられる 点が多い。
チャートの紹介についても、カラーで色分けして示すなどの工夫がされている。
売買記録をつけることの重要性については従来から述べられているが、これは私自身が実践して いても実感することが多い。
また、自分の売買記録を見なおしてみると、結果的には本書で指摘されているような売買となっ ているものがいくつか見られた。
既に投資を経験している人はもちろんのこと、初心者の人にもすすめたい一冊。
(ふしみん 50代 個人投資家)
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