|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/17 18:22,
提供元: フィスコ
17日の香港市場概況: ハンセン指数は6日ぶり反落、ほぼ全業種下落
*18:22JST 17日の香港市場概況: ハンセン指数は6日ぶり反落、ほぼ全業種下落
17日の香港市場は6日ぶり反落。主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前日比446.36ポイント(1.78%)安の24562.24ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が181.41ポイント(2.18%)安の8136.73ポイントと6日ぶりに反落した。
ハンセン指数は6営業日ぶりに反落し、ネット大手や人工知能関連株への売りに加え、他のアジア市場でテック株が軟調に推移したことも重荷となった。中東情勢の緊迫化や米市場での半導体株安を背景にテック銘柄が下げ、ハンセン科技指数も主要指数に比べて下落率が大きかった。一方で、中国当局による追加の経済対策や利下げ観測に加え、香港市場の出遅れ感を指摘する見方が下支えとなり、下値をたたくような売りは限られた。
セクター別では、半導体関連が急落。芯智控股(02166/HK)が18.9%安、SENASIC(06675/HK)が17.5%安、華虹宏力(01347/HK)が11.9%安となった。また、非鉄金属関連も売られた。港銀控股(08162/HK)が10.3%安、赤峰黄金(06693/HK)が7.8%安、龍資源(01712/HK)が7.6%安となった。
ほかに、バイオ医薬もさえない。東陽光薬(06887/HK)が23.7%安、雲頂新耀(01952/HK)が15.1%安、健康160(02656/HK)が13.6%安となった。列挙されたバイオ医薬関連の主要銘柄はいずれも大きく値を下げ、下落率の大きさが目立った。
中国本土市場は3日続落。主要指標の上海総合指数は、前日比3.05%安の3764.16ポイントで取引を終了した。
《CS》
記事一覧
2026/09/04 11:26:i-plug---2026年8月度主要KPI(速報)の推移
2026/09/04 11:05:セレンディップ・ホールディングス---第三者割当で自己株式を処分
2026/09/04 11:02:サーラコーポレーション---自己株式の取得状況を発表
2026/09/04 10:40:JMHD---大幅反落、26年7月期の収益予想を下方修正
2026/09/04 10:36:出来高変化率ランキング(10時台)〜ジェイファーマ、ビーエイブルなどがランクイン
2026/09/04 10:34:東京為替:ドル・円はもみ合いながら持ち直す
2026/09/04 10:23:ブランジスタ---ストップ高買い気配、SBIHDによる株式追加取得を発表
2026/09/04 10:21:KeePer技研---大幅続伸、8月の月次動向を好感へ
2026/09/04 10:19:ソフトバンクG---大幅続伸、アーム上昇やオープンAIの新型モデル提供発表で
2026/09/04 10:15:概況からBRICsを知ろう 上海総合指数は3日ぶり小反発、上値の重い展開
2026/09/04 10:04:東京為替:ドル・円はもみ合い推移
2026/09/04 09:59:カイオム---急騰、FRONTEOとAI創薬で共同研究契約を締結
2026/09/04 09:58:神戸物産---大幅続伸、円相場の大幅上昇で円高メリット銘柄に関心
2026/09/04 09:54:日経平均は284円高でスタート、ソフトバンクGや古河電工などが上昇
2026/09/04 09:53:Ubicomホールディングス---1Qは売上・営業利益・経常利益が過去最高、AI駆動開発の本格化と医療M&Aが牽引
2026/09/04 09:52:出来高変化率ランキング(9時台)〜Zenmu、Defコンサルなどがランクイン
2026/09/04 09:46:unerry---続伸、自社株買い実施を発表
2026/09/04 09:44:ABEJA---大幅反発、JR東日本の館内デリバリー自動化を支援
2026/09/04 09:35:東京為替:ドル・円は持ち直す動き
2026/09/04 09:35:G-7ホールディングス---「Workman Colors」FC1号店をイオンモール川口店にオープン
|