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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/08/28 17:20,
提供元: フィスコ
28日の中国本土市場概況: 上海総合1.1%高で3日ぶり反発、電子デバイス株に買い
*17:20JST 28日の中国本土市場概況: 上海総合1.1%高で3日ぶり反発、電子デバイス株に買い
28日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比43.25ポイント(1.14%)高の3843.60ポイントと3日ぶりに反発した。
中国政府による景気刺激策への期待が再び高まり、ハイテクや消費関連銘柄を中心に買いが優勢となった。取引終盤にかけては、海外市場の堅調な動きも支援材料となり、指数は引けにかけて一段高で引けている。ただ、全体としては上値が重い。米関税政策の不透明感がくすぶっているほか、指数は依然として10年ぶりの高値圏で推移しているため、心理的節目の3800ポイントを挟んで、売り圧力も意識された。(亜州リサーチ編集部)
電子部品株が高い。広東生益科技(600183/SH)が8.6%高、江西聯創光電科技(600363/SH)が4.9%高、杭州士蘭微電子(600460/SH)が4.8%高、北鉱科技(600980/SH)が4.5%高で引けた。
電子情報株もしっかり。江蘇亨通光電(600487/SH)が8.5%、北京華勝天成科技(600410/SH)が6.4%、天通控股(600330/SH)が6.2%ずつ上昇した。ほか非鉄金属、航空機製造、セラミックス株なども買われている。
半面、電力株はさえない。楽山電力(600644/SH)が4.0%安、重慶フウ陵電力実業(600452/SH)が3.6%安、西昌電力(600505/SH)が3.3%安で引けた。紡織機械、医療器械、自動車株なども売られている。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が3.53ポイント(1.35%)高の264.42ポイント、深センB株指数が7.74ポイント(0.59%)高の1323.19ポイントで終了した。
亜州リサーチ(株)
《CS》
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