携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 10月8日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/08/18 11:03, 提供元: フィスコ

ジーエルテクノホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、分析機器事業・半導体事業が順調に推移

*11:03JST ジーエルテクノホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、分析機器事業・半導体事業が順調に推移
ジーエルテクノホールディングス<255A>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比15.2%増の120.43億円、営業利益は同52.5%増の19.64億円、経常利益は同47.8%増の19.94億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同41.8%増の13.45億円となった。

分析機器事業の売上高は前年同期比8.4%増の46.31億円、営業利益は同38.0%増の4.05億円となった。国際情勢が不透明な状況が続く中においても、国内外ともに売上高は堅調に推移した。国内売上高においては、消耗品の売上が増収を牽引する形となった。自社製の液体クロマトグラフ用カラムだけでなく、水質基準に関する省令及び水道法施行規則の一部改正等によるPFASに関する水質検査の義務化を背景に、固相抽出カートリッジの販売が好調に推移した。また、試料調製容器や各種部品類についても安定した売上を確保することができた。装置類については、食品・環境分野向けが好調であり、品目別では、特に他社製の質量分析計や水質分析用の固相抽出装置などが増収に寄与した。海外売上高においては、一部の地域については中東情勢の悪化懸念を背景とした前年度における先行発注の反動が見られたが、全体としては堅調に推移した。昨年に上市した新製品Inertsil Hybrid-C18を中心とする液体クロマトグラフ用カラムや固相抽出カートリッジ、ガスクロマトグラフ用周辺機器などの販売が増収を牽引した。

半導体事業の売上高は同22.5%増の70.51億円、営業利益は同59.1%増の15.86億円となった。半導体業界においては、AI向けデータセンターや生成AI関連製品の需要の拡大を背景に、業界全体が拡大基調で推移している。一方で、メモリー製品の需給逼迫により、スマートフォン等の価格上昇や出荷台数の減少が見られるほか、中東情勢の緊迫化に伴う原材料調達リスクなど、先行きについては不透明な状況が続くものと思われる。このような環境の中、さらなる成長に向けて、新規需要の掘り起こしや、付加価値の高い製品の開発及び拡販によるマーケット拡大を推進するとともに、国内外における増産体制の構築に向けた取り組みを進めている。こうした取り組みに加え、半導体メーカー各社による生産能力増強に向けた積極的な設備投資が継続したことで、受注高は大幅に増加し、豊富な受注残高と工場の高稼働により売上高は計画を上回った。

自動認識事業の売上高は同14.7%減の3.59億円、営業損失は0.27億円(前年同期は0.08億円の損失)となった。自社製品群は順調に推移したものの、OEM製品群の需要が伸び悩み、売上高は前年同期を下回った。製品分類別売上高では、「機器組込製品」については警備用端末や医療用装置向けの需要が堅調に推移した。「完成系製品」においても、小型卓上リーダライタや入退室コントローラなどの販売が好調で、売上高は前年同期を上回った。その一方で、「自動認識その他」については、入退室システム関連の施工案件は増加したものの、住居関連施設向けタグの販売停滞などが影響し、減収となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.0%増の500.00億円、営業利益が同8.8%増の77.40億円、経常利益が同1.0%増の78.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.9%増の54.60億円とする期初計画を据え置いている。







《KT》

記事一覧

  • 2026/10/13 06:30:今日の注目スケジュール:国内企業物価指数、独CPI、米中古住宅販売件数など
  • 2026/10/13 05:49:NY株式:NYダウは195.60ドル高、ハイテクや原油高が重し
  • 2026/10/13 04:00:10月12日のNY為替概況
  • 2026/10/13 03:33:[通貨オプション]まちまち、週明けで短期物でOP買い戻し
  • 2026/10/13 03:01:NY外為:ドル一段高、ハマック米クリーブランド連銀総裁が利上げの必要性を再表明(訂正)
  • 2026/10/13 02:34:NY外為:ドル一段高、ハマック米クリーブランド連銀総裁が利上げの必要性を再表明
  • 2026/10/13 00:36:NY外為:ドル続伸、NY原油先物は一時94ドル台
  • 2026/10/12 23:44:NY外為:ユーロ軟調、仏10年債利回りは上昇、債務懸念根強い
  • 2026/10/12 22:20:NY外為:ドル続伸、中東情勢悪化で原油高
  • 2026/10/12 18:09:欧州為替:ドル・円はもみ合い、ドル高基調は継続
  • 2026/10/12 17:08:東京為替:ドル・円は切り返し、夕方はじり高
  • 2026/10/12 16:11:東京為替:ドル・円は切り返し、堅調地合いを強める
  • 2026/10/12 15:24:東京為替:ドル・円は変わらず、ポンドは強含み
  • 2026/10/12 14:55:東京為替:ドル・円は高値圏、ドル買い一服
  • 2026/10/12 14:24:東京為替:ドル・円は底堅い、ややドル買い
  • 2026/10/12 13:34:東京為替:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄
  • 2026/10/12 13:15:東京為替:ドル・円は小動き、材料難で
  • 2026/10/12 12:25:東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服
  • 2026/10/12 12:18:米国株見通し:下げ渋りか、インフレ指標を見極め
  • 2026/10/12 12:05:東京為替:ドル・円はやや値を戻す、ドルに底堅さ
  • ■投資ニュース

  • 2026/10/13 06:30:今日の注目スケジュール:国内企業物価指数、独CPI、米中古住宅販売件数など
  • 「RSI」ランキング (9/30更新)

    バックナンバー

    チャートギャラリー スタンダード

    1. チャートギャラリー スタンダード
    2. マーケットのテクニカル分析
    3. DVD 2銘柄間の割高割安を狙うスプレッド・ボリンジャー
    4. DVD ボリンジャーバンド 基本と高確率トレーディング
    5. たすFX ?脱・受け売りのトレード戦略?


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。