携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 8月7日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/02 11:34, 提供元: フィスコ

今仙電機製作所 Research Memo(4):2030年3月期に売上高1,500億円、営業利益率6.0%等を目指す

*11:34JST 今仙電機製作所 Research Memo(4):2030年3月期に売上高1,500億円、営業利益率6.0%等を目指す
■中長期経営計画

今仙電機製作所<7266>が2022年3月期〜2024年3月期に実施した中長期経営計画においては、事業体制強化の面などで一定の成果を出すことができたものの、自動車電動化に対応したシートなどの製品を投入する必要性や、利益を安定的に確保するための施策の必要性、さらには将来の不確実な事業環境を見据えた施策の必要性などの課題が生じた。このことを踏まえて経営計画の見直しを行い、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画では、方針として、「長期目標の再設定」「主要2事業への集中」「資本コスト・株価を意識した経営の実現」を掲げている。また、定量目標としては、これまで掲げていた売上高91,000百万円、営業利益率4.0%、ROE4.0%以上のうち、売上高と営業利益率を修正し、売上高を86,000百万円に、営業利益率を3.5%とした。しかし、2030年3月期の売上高1,500億円、営業利益率6.0%、ROE7.0%以上とする長期計画の目標は変えていない。この定量目標を達成すべく9つの重点施策を進め、さらなる成長を目指す。

中長期経営計画における9つの重点施策は以下のとおりである。

1) 意思決定のスピードアップと権限移譲の促進
2) 営業機能の強化
3) メガサプライヤーを超える競争力の強化
4) 北米・中国再編による収益強化
5) 調達構造の再構築による材料費率の改善
6) 稼ぐ力の再構築
7) ROEと資本コストを意識した資本政策
8) グループシナジーによる将来製品開発
9) ESG経営の推進

このほか、事業成長のドライバーと位置付ける電子事業の強化については、マツダとの合弁会社で開発しているインバータについて、量産体制の構築に向けて取り組んでおり、今後の事業拡大に向けて積極的に投資を図る。また、シート・電装事業に関してはテイ・エス テック<7313>の拡販に追随するほか、外資を含めた拡販を独自展開する。電子事業では主要顧客との関係強化と新規顧客への拡販を図り、新事業ではグループ保有技術を結集し新しい商品の開発を目指す。また、グループシナジーによる将来製品開発では、スマートファクトリー、新しい車室空間、パーソナルモビリティの3つのテーマを掲げ、将来成長に向けた新規事業領域の開拓に取り組み、グループシナジーを発揮させる考えだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野 文也)


《HN》

記事一覧

  • 2026/08/09 09:00:ユーロ円で日米友好介入【フィスコ・コラム】
  • 2026/08/08 16:46:来週の相場で注目すべき3つのポイント:国内企業物価指数、米CPI、米PPI
  • 2026/08/08 15:04:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 15:03:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 15:03:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 15:02:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 15:01:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:56:ユーロ週間見通し:底堅いか、ECBの引き締め的政策方針見込みからユーロ買いに振れやすい
  • 2026/08/08 14:56:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英国経済に不透明感も円売りサポート
  • 2026/08/08 14:55:為替週間見通し:ドルは底堅い展開か、日米協調介入による急落の反動でドルに買戻し
  • 2026/08/08 14:54:国内外の注目経済指標:米インフレ指標を注視
  • 2026/08/08 14:52:国内株式市場見通し:今後は決算内容を吟味した選別物色の動きが強まっていく公算
  • 2026/08/08 14:51:新興市場見通し:日韓生成AI株反騰で買い広がる、TOPIX採用候補も株価切り上げへ
  • 2026/08/08 14:50:米国株式市場見通し:雇用統計の下振れを受けインフレ指標への警戒感は後退
  • 2026/08/08 09:21:NY原油先物:反落、OPECプラスの増産合意とホルムズ海峡緊張緩和期待で売り優勢
  • 2026/08/08 09:19:NY金先物:反発、弱い米雇用統計でFRB利下げ観測が強まりドル安・金利低下が支援
  • 2026/08/08 09:16:NY債券:上昇、利上げ観測くすぶるなか金利は低下
  • 2026/08/08 08:04:米国株式市場は反発、早期利上げ警戒感が後退
  • 2026/08/08 07:32:前日に動いた銘柄 part2レーザーテック、TOWA、日本タングステンなど
  • 2026/08/08 07:15:前日に動いた銘柄 part1フジクラ、三菱マテリアル、ロート製薬など
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/09 09:00:ユーロ円で日米友好介入【フィスコ・コラム】
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。