|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 19:44,
提供元: フィスコ
ダイナミックマッププラットフォーム---3Q減収なるも、国内の売上高は2ケタ増
*19:44JST ダイナミックマッププラットフォーム---3Q減収なるも、国内の売上高は2ケタ増
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比15.9%減の33.73億円、調整後EBITDAは12.87億円のマイナス(前年同期は10.56億円のマイナス)、営業損失は21.45億円(同14.21億円の損失)、経常損失は20.98億円(同15.30億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22.37億円(同15.38億円の損失)となった。
同社グループでは、「デジタル社会のインフラとして高精度位置情報基盤をグローバルに構築し、自動運転をはじめとする新しい未来を拓く」をパーパスとして掲げ、自動車関連及びスマートシティ等、様々な用途に向けた高精度3次元データの構築・提供を行っている。また、現実の世界をデジタル空間に複製する高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを支えることをミッションとして掲げ、多方面の顧客に価値あるサービスを提供できる組織体制を整え、パーパスの実現に向けた各施策を実行してきた。
国内の売上高は前年同期比22.2%増の8.78億円、営業損失は8.24億円(前年同期は9.70億円の損失)となった。当第3四半期累計期間は、車載向け事業においてはHDマップの搭載台数が増加し、車載向け以外の事業では、受注活動が進展し、案件進捗に応じた売上を計上した結果、売上高は増収となった。損益面は、受注案件の費用計上・先行投資実施等により、損失となった。
海外の売上高は同24.2%減の24.94億円、営業損失は13.31億円(同4.37億円の損失)となった。当第3四半期累計期間は、北米・欧州等での車載向け事業において、現地での需要を取り込んだ。損益面では、北米地域等の先行投資分の費用計上により、損失となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比26.3%減(前回予想比21.4%減)の55.00億円、調整後EBITDAが10.00億円のマイナス(同5.00億円マイナス)としている。
《AK》
記事一覧
2026/02/19 06:30:今日の注目スケジュール:豪失業率、米貿易収支、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
2026/02/19 05:00:2月18日のNY為替概況
2026/02/19 04:33:[通貨オプション]OP売り、レンジ相場で
2026/02/19 03:53:NY外為:ドル高値探る、米20年債入札は不調
2026/02/19 03:12:NY外為:ドル続伸、1月FOMC議事要旨待ち、参加者が追加利下げに懐疑的見解か
2026/02/19 01:21:BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか【フィスコ・暗号資産速報】
2026/02/19 01:21:NY外為:BTC6.7万ドル台でもみ合い、週足200DMAが強いサポートか
2026/02/19 00:26:NY外為:リスクオン、株高に連れ
2026/02/18 23:35:【市場反応】米・1月鉱工業生産/設備稼働率は予想上回る、ドル買い強まる
2026/02/18 22:51:【市場反応】米・12月耐久財受注/住宅着工件数・許可件数は予想上回る、ドル堅調
2026/02/18 20:12:欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
2026/02/18 19:16:欧州為替:ドル・円は上昇一服、ドル買い後退
2026/02/18 18:30:欧州為替:ドル・円は底堅い,欧州株高で
2026/02/18 18:15:日経平均テクニカル: 5日ぶり反発、5日線が下降開始
2026/02/18 17:27:金はレンジ相場が続きそう サンワード証券の陳氏
2026/02/18 17:27:東証グロ−ス指数は大幅反発、出遅れ修正期待の買いも
2026/02/18 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米利下げ余地も円売りが下支え
2026/02/18 17:15:東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ
2026/02/18 16:59:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に5日ぶり反発、東エレクやTDKが2銘柄で約201円分押し上げ
2026/02/18 16:49:政策期待再燃で買い戻しが優勢に【クロージング】
|