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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 18:25,
提供元: フィスコ
アドバンスクリエイト---1Qは2ケタ増収・経常利益まで黒字化、主力の保険代理店事業が黒字を回復
*18:25JST アドバンスクリエイト---1Qは2ケタ増収・経常利益まで黒字化、主力の保険代理店事業が黒字を回復
アドバンスクリエイト<8798>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比47.1%増の17.76億円、営業利益が0.41億円(前年同期は6.55億円の損失)、経常利益が0.29億円(同7.31億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.39億円(同10.10億円の損失)となった。
保険代理店事業の売上高は13.17億円(前年同期比57.8%増)、営業利益は0.26億円(前年同期は6.78億円の損失)となった。主に直営支店での生産性向上と販売実績の堅調な推移、並びに、保全活動に努め保険契約継続率の向上に伴うPV売上額が増加したことにより、増収増益となった。
ASP事業の売上高は0.72億円(前年同期比3.9%増)、営業利益は0.25億円(前年同期比2.3%増)となった。乗合保険代理店等へのACPの販売が堅調に推移したことにより、増収増益となった。
メディア事業の売上高は0.46億円(前年同期比323.8%増)、営業利益は0.00億円(前年同期は0.10億円の損失)となった。保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が堅調に推移したことにより、増収増益となった。
メディアレップ事業の売上高は2.30億円(前年同期比70.6%増)、営業損失は0.42億円(前年同期は0.33億円の損失)となった。前年同期に比べて受注が堅調に推移した一方、外注費が増加したことにより、増収減益となった。
再保険事業の売上高は2.61億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は0.22億円(前年同期比27.7%減)となった。再保険の取引量が堅調に推移した一方、再保険金の支払いが増加したことにより、増収減益となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.3%増の79.50億円、営業利益は6.50億円、経常利益は5.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4.50億円とする期初計画を据え置いている。
《AK》
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