|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/16 18:19,
提供元: フィスコ
ケンコーマヨネーズ---3Q売上高微減なるも、期末配当金の増配を発表
*18:19JST ケンコーマヨネーズ---3Q売上高微減なるも、期末配当金の増配を発表
ケンコーマヨネーズ<2915>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.4%減の702.62億円、営業利益が同22.4%減の35.64億円、経常利益が同21.8%減の36.74億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.1%減の23.96億円となった。
調味料・加工食品事業の売上高は前年同期比0.7%増の558.87億円、セグメント利益は同28.0%減の26.86億円となった。サラダ・総菜類については、外食、量販、CVS向けに1kg形態と小型形態のポテトサラダが伸長したが、パスタサラダやフィリング等の減少により、わずかに減収となった。タマゴ加工品については、タマゴサラダやゆで卵、錦糸卵は好調だったが、昨年度からのメニュー変更によりスクランブルエッグが減少したことにより、減収となった。マヨネーズ・ドレッシング類については、10kgや1kg形態のマヨネーズが製パンや外食向けに増加し、またソース類も外食やCVS向けに増加したことから、増収となった。
総菜関連事業等の売上高は同3.9%減の138.02億円、セグメント利益は同10.7%増の8.45億円となった。売上については、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めたが、販売先における一部内製化等により減収となった。利益については価格改定の効果等により増益となった。
2026年3月期通期については、売上高が前期比1.2%増の928.00億円、営業利益が同21.6%減の38.00億円、経常利益が同21.0%減の39.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.5%減の24.70億円とする11月14日に修正した連結業績予想を据え置いている。
また同日、2026年3月期の期末配当予想について、前回予想の1株当たり24.00円から20.00円増配の44.00円とすることを発表した。
《AK》
記事一覧
2026/02/19 23:19:【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル買い強まる(訂正)
2026/02/19 23:18:【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想初来で最小、ドル買い強まる
2026/02/19 20:09:欧州為替:ドル・円はじり安、円買い地合い
2026/02/19 19:17:欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、欧米株安で
2026/02/19 18:25:欧州為替:ドル・円は底堅い、やや値を戻す展開
2026/02/19 18:15:日経平均テクニカル:続伸、5日線上向き転換迫る
2026/02/19 17:54:東証グロ−ス指数は小幅続伸、利益確定売り出るが下値の堅い展開
2026/02/19 17:50:日経平均は続伸、米株高と円安で堅調
2026/02/19 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、円売り主導も米経済指標を見極め
2026/02/19 17:12:東京為替:ドル・円はしっかり、積極財政で円売り主導
2026/02/19 17:03:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約215円分押し上げ
2026/02/19 17:03:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続伸、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約215円分押し上げ
2026/02/19 17:00:株式会社タウンズ:2026年6月期中間期決算説明文字起こし
2026/02/19 16:51:米国株高などを映して買い優勢、一時史上最高値を上回る【クロージング】
2026/02/19 16:38:東京為替:ドル・円は変わらず、上値の重さも
2026/02/19 16:35:日経VI:上昇、高値警戒感を意識
2026/02/19 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に切り返し4連騰
2026/02/19 16:29:東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
2026/02/19 16:10:日経平均は続伸、米株高と円安で堅調
2026/02/19 16:03:ブックオフGHD、靜甲、リンクユーGなど
|