|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/28 11:47,
提供元: フィスコ
SMK---3Q増収・営業利益が黒字化、CS事業部及びSCI事業部の売上高が伸長
*11:47JST SMK---3Q増収・営業利益が黒字化、CS事業部及びSCI事業部の売上高が伸長
SMK<6798>は27日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.6%増の351.87億円、営業利益が4.72億円(前年同期は0.75億円の損失)、経常利益が同4.9%減の11.22億円、親会社株式に帰属する四半期純利益が同8.5%増の7.38億円となった。
CS事業部の売上高は前年同期比0.4%増の169.03億円、営業利益は同22.1%減の10.27億円となった。車載市場では、カメラ関連や電装関連が堅調だったのに加え、バッテリー関連や2輪車向けが拡大し、前年を上回る結果となった。家電市場は、アミューズメント関連の拡大により前年を上回り、産機市場も再生可能エネルギー関連の好調を受けて前年を上回った。一方、情報通信市場では、スマートフォン向けが減少し前年を下回る結果となった。
SCI事業部の売上高は同3.6%増の182.61億円、営業損失は2.20億円(前年同期は10.36億円の損失)となった。家電市場では、リモコンにおいてサニタリー用・エアコン用・スマート家電用が好調だったが、住設用は前年を割り込み、全体として前年並みとなった。一方、車載市場では車両用カメラモジュールや操作ユニット、E-Bike用操作ユニット、スイッチが好調で前年を上回った。
イノベーションセンターの売上高は同86.1%減の0.22億円、営業損失は3.34億円(同3.56億円の損失)となった。コスト管理強化の取り組みとして事業の選択と集中を進めており、「音声によるあたまの健康度分析技術」と「筋電センサー」の2事業にリソースを集中することとしたが、事業化が遅れている。一方、これまでの主力ビジネスであった通信モジュール事業については、全社的な効率性を考慮し、2025年6月よりSCI事業部へ移管した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.3%減の460.00億円、営業利益が5.00億円、経常利益が同82.0%増の10.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が6.00億円とする期初計画を据え置いている。
《NH》
記事一覧
2026/01/29 19:20:欧州為替:ドル・円は方向感欠く、ややドル買い
2026/01/29 18:22:29日の香港市場概況:ハンセン指数は7日続伸、約4年半ぶりの高値を更新
2026/01/29 18:16:29日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、不動産支援策などを好感
2026/01/29 18:15:日経平均テクニカル:小幅に3日続伸、一目均衡表は気迷い形状
2026/01/29 18:10:欧州為替:ドル・円は小高い、欧州株はまちまち
2026/01/29 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、ドル売り一服でやや買戻しも
2026/01/29 17:11:東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は153台に再浮上
2026/01/29 16:42:アドバンテストが支える【クロージング】
2026/01/29 16:42:東証グロ−ス指数は小幅に4日ぶり反発、下値の堅い展開
2026/01/29 16:35:日経VI:低下、円相場落ち着いた動きで警戒感はひとまず緩和
2026/01/29 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:宇宙ベンチャー株の上昇や資金シフト観測で小幅反発
2026/01/29 16:26:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅に3日続伸、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約404円分押上
2026/01/29 16:13:東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
2026/01/29 16:02:アドバンテス、千代化建、イメージワンなど
2026/01/29 15:58:1月29日本国債市場:債券先物は131円52銭で取引終了
2026/01/29 15:54:日経平均は小幅続伸、方向感乏しくもプラス圏を維持
2026/01/29 15:51:日経平均大引け:前日比16.89円高の53375.60円
2026/01/29 15:41:新興市場銘柄ダイジェスト:オンコリスは急伸、オキサイドはストップ高
2026/01/29 15:29:東京為替:ドル・円は動意薄、日本株は伸び悩み
2026/01/29 15:03:CRGホールディングス---オシエテとラポールデザインがインバウンド宿泊事業で協業開始
|