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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/15 18:26,
提供元: フィスコ
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、原油失速も根強いドル買いで
*18:26JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、原油失速も根強いドル買いで
下記の通り修正します。
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(正)
15日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い展開を予想する。米国とイランの和平協議再開が期待され、原油相場の失速によりドル売り先行の見通し。ただ、協議の行方は不透明で有事のドル買いは根強く、下げづらい展開となりそうだ。
米国とイランによる和平協議再開への期待感から、前日はドル買い後退。この日発表された生産者物価指数(PPI)は想定ほど加速せず、ドル売りに振れた。ただ、中東情勢の不透明感は変わらずドルは売りづらい。ユーロ・ドルは1.18ドル台を維持できず、ドル・円は158円60銭台から値を戻す展開に。本日アジア市場でNY原油先物(WTI)は1バレル=90ドル台まで落ち込み、不安は和らいだ。ただ、日経平均株価も堅調で、円売りが主要通貨を支えた。
この後の海外市場は今週中に行われる可能性がある米国とイランの再協議に注目され、和平に向けた動きへの期待感からドルは売られやすい展開となりそうだ。ただ、前週末の交渉では、両国は核保有に関して平行線をたどり、合意に至るかは不透明。また、今晩発表のNY連銀製造業景気指数やベージュブックの内容によってはスタグフレーション懸念が強まり、ドル売りに振れやすい場面もあろう。もっとも、日銀の利上げ観測は高まらず、円売り地合いは継続するとみる。
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏・2月鉱工業生産(予想:前月比+0.2%、1月:−1.5%)
・21:30 米・4月NY連銀製造業景気指数(予想:−1.3、3月:−0.2%)
・21:30 米・3月輸入物価指数(予想:前月比+1.7%、2月:+1.3%)
・03:00 米・地区連銀経済報告
・03:00 米・2月対米証券投資
《CS》
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