|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/13 14:12,
提供元: フィスコ
日経平均VIは上昇、米・イラン和平協議合意できず警戒感再燃
*14:12JST 日経平均VIは上昇、米・イラン和平協議合意できず警戒感再燃
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.47(上昇率3.80%)の33.85と上昇している。なお、今日ここまでの高値は34.43、安値は33.11。
米国とイランが戦闘終結に向けた協議をパキスタンで開いたが合意に至らず、その後、トランプ米大統領がホルムズ海峡の封鎖を開始すると表明。イランが反発するなど、中東での軍事緊張が再び高まる兆しを見せている。これを受け、市場では中東情勢に対する地政学リスクが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが再燃。日経VIは4日ぶりに上昇している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/04/30 09:22:TDK、電通総研◆今日のフィスコ注目銘柄◆
2026/04/30 09:12:個別銘柄戦略: グランディやトーエネックに注目
2026/04/30 09:05:日経平均は595円安、寄り後は軟調
2026/04/30 09:01:「株式」ADR日本株ランキング〜全般売り優勢、シカゴは大阪日中比1105円安の58915円
2026/04/30 08:48:北陸電工---25日線を明確に上抜け
2026/04/30 08:44:売り一巡後は押し目狙いのスタンスに
2026/04/30 08:44:電通総研---25日線接近でリバウンド狙いのスタンス
2026/04/30 08:36:4/30
2026/04/30 08:35:前場に注目すべき3つのポイント〜売り一巡後は押し目狙いのスタンスに〜
2026/04/30 08:28:今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
2026/04/30 08:25:中東情勢の先行き不透明感からリスク回避の動きへ
2026/04/30 08:21:今日の為替市場ポイント:原油価格の大幅上昇を意識してドル高持続の可能性
2026/04/30 08:05:東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後は下げ止まりか
2026/04/30 07:56:29日のNY市場はまちまち
2026/04/30 07:55:NYの視点:原油当面高止まりか、米のホルムズ海峡封鎖長期化の様相、FRBは当面政策据え置き予想
2026/04/30 07:53:米国株式市場はまちまち、原油高止まりで年内利下げ期待が後退
2026/04/30 07:49:NY原油:大幅続伸で106.88ドル、時間外取引で上げ幅拡大
2026/04/30 07:37:NY金:続落で4561.50ドル、原油先物の大幅続伸やドル高を嫌気
2026/04/30 07:32:前日に動いた銘柄 part2北川精機、ソケッツ、サンテックなど
2026/04/30 07:15:前日に動いた銘柄 part1きんでん、ティラド、豊田合など
|