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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/16 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、株価底堅く警戒感は緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比-3.30(低下率7.21%)の42.50と低下した。なお、高値は45.95、安値は40.79。今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。原油価格の上昇や内外長期金利の上昇が株価の重しとなった。一方、日経225先物は先週末までの続落で1830円下落した後ということに加え、19日に開かれる日米首脳会談への期待感もあり、今日の日経225先物は底堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは先週末の水準を下回り、低下幅を広げる動きとなった。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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