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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/27 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:低下、株価底堅く警戒感は緩和
*16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は27日、前日比-0.43(低下率1.24%)の34.14と低下した。なお、高値は34.93、安値は33.44。昨日の米株式市場は主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、円相場や国内金利の先行き不透明感など警戒材料が多く、投資家心理を慎重にさせた。ただ、今日の東京市場は取引開始後の売り一巡後は底堅い動きとなり、午後は堅調な相場展開となったことからボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは概ね昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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