|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/02 08:25,
提供元: フィスコ
中東紛争終結を期待した前日の米国株高を受けて買い先行へ
*08:25JST 中東紛争終結を期待した前日の米国株高を受けて買い先行へ
[本日の想定レンジ]1日のNYダウは224.23ドル高の46565.74ドル、ナスダック総合指数は250.32pt高の21840.95pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比135円高の54235円だった。本日は、前日の米国株の上昇を受けて買いが先行して始まることが予想される。前日は、米国とイランの双方が戦闘終結に前向きな姿勢を示していることから、投資マインドが好転し、日経平均は3営業日ぶりに53000円台を回復した。ローソク足は大陽線を形成し、3月31日までの4営業日での下落幅約2685円を取り戻す全値戻しを達成した。前日の米国市場は、米イスラエルとイランの紛争が終結に向かうとの期待感に支えられ、主要株価指数はそろって上昇した。ナイトセッションの日経225先物は54200円台を回復しており、本日の東京市場も先物高のさや寄せする形で上昇し、日経平均も3月26日以来となる54000円台乗せが想定される。ただ、トランプ米大統領が日本時間のきょう午前10時から、イラン情勢について、国民向けの演説を行う予定だ。市場では、秋の中間選挙控えているだけに、敗北を避けたいとの思惑から、中東紛争停戦に向けた方向性が示されるとの見方が広がっているが、演説内容次第では相場は大きく上下に振れる可能性があるだけに、投資家の注目が集まっている。ただ、波乱なく通過すれば、再び買い意欲が強まる可能性があり、全般は堅調な展開が想定される。上値メドは、心理的な節目の54000円や25日移動平均線の54527円、心理的な節目の55000円、下値メドは、心理的な節目の53000円や5日移動平均線の52733円、心理的節目の52500円などが挙げられる。
[予想レンジ]上限54500円−下限53500円
《SK》
記事一覧
2026/04/04 15:14:国内株式市場見通し:イラン情勢の行方見極めへ様子見、国内では2月末企業の決算発表が本格化
2026/04/04 15:07:新興市場見通し:中東情勢は不透明、値上がり銘柄の追随買い
2026/04/04 15:04:注目の米国経済指標:3月コアCPIは2月実績を上回る可能性
2026/04/04 15:02:為替週間見通し:もみ合いか、中東情勢の行方を見極める展開
2026/04/04 15:00:米国株式市場見通し:エネルギー施設攻撃停止期限到来など、イラン情勢見極め続く
2026/04/04 14:53:国内株式市場見通し:イラン情勢の行方見極めへ様子見、国内では2月末企業の決算発表が本格化
2026/04/04 14:50:米国株式市場見通し:エネルギー施設攻撃停止期限到来など、イラン情勢見極め続く
2026/04/04 14:00:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英国経済の不透明感でポンド買い後退
2026/04/04 13:58:豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪政策金利は長期間据え置きの可能性
2026/04/04 13:57:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ圏経済指標を見極め
2026/04/04 13:55:為替週間見通し:もみ合いか、中東情勢の行方を見極める展開
2026/04/04 13:53:注目の米国経済指標:3月コアCPIは2月実績を上回る可能性
2026/04/04 07:32:前日に動いた銘柄 part2イーグランド、多摩川HD、インフォメティスなど
2026/04/04 07:15:前日に動いた銘柄 part1 HPCシステムズ、さくらインターネット、東京製鐵など
2026/04/04 05:10:NY為替:欧米市場は休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
2026/04/03 18:15:日経平均テクニカル: 反発、下降中の25日線下方で推移
2026/04/03 17:44:3日の中国本土市場概況:上海総合指数は続落
2026/04/03 17:25:欧米為替見通し: 聖金曜日の祝日となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み
2026/04/03 17:04:ギフトホールディングス---2026年10月期3月度 直営店売上速報
2026/04/03 17:03:ビーロット---自己株式取得およびToSTNeT-3による買付決議
|